青年部のスケジュールとしては、イベントだった今日。集中練習で参加できなかったために、行ってきた様子の写真を送っていただいて感激でした
今日の集中練習は、かなり内容が濃かった!と、同時に、みんなでお互いに成長していることを感じられた練習でした
今日の練習は、主にコンクールの曲。
今までも、心情面ではどのような想いで讚美するか、毎回の曲に対して話し合ってきましたが、
今回は初めて、曲から感じるものを、具体的に、どう表現するのか。強弱からテンポ、レガートなのかスタッカートなのかに至るまで、自分達で考えていきました

今回の課題曲は、「聖励の新歌」
二つ前の記事で書いた御言です。
訓読を終え、あまりの内容の深さに、しばらく沈黙…。
そして、口を開く度に、「深いね」、「うん、深い」と(笑)
でも、さすが、個性溢れるWest Youth Choirメンバーたち!
徐々に意見が飛び交い、なぜ、今回はこの曲が課題曲か、に始まり(これ、本当に私たちには重要なポイントなんです!)、最終的にはかなり詳細に「こう歌いたい!」と一致していきました

いや~、WYC歴史に刻まれる練習でした
メンバーも、自分達だけで表現まで考えていけて、曲の形が見えてきたことに、互いにビックリだったようです

後はもちろん、これを形にしていけるように練習あるのみ、ですが…はい、ここからも重要ですね。
すべて、神様から与えられた環境に、曲だから、不可能なんて、ない。
個人的には、本当に心配性な私なのですが、なんだか想像を絶する発展に驚きでした
今回は、陰で信頼してくださり、見守ってくださっている先生方のためにも、必ずや良い讚美を作り上げていきたいです

そして、それこそが、神様を喜ばせる道でもあるから
