「何もいりません。あなたを愛したい。
すべて与えたい。あなたへ心から。
愛は与えて忘れなさい。愛は与えて忘れなさい。」
今日は、最近稀なくらい、焦り、緊張した聖歌隊讚美でした
場所の関係で元々いつもより練習時間が短かったのに、列車が止まってしまったりで伴奏者もメンバーも集合できず、いろんな事情が重なりに重なって…最終の合わせができない

最後の一曲の讚美が終わるまで、気が気じゃなく、震えが止まらなかったです。本当に!
開始前に、自分の動機から、最近の生活まで、至らない要因があって、こうなっちゃったのかなぁ、と、いろいろ考えていましたが、わかりました!
今日の説教のテーマは「祭物精神」だからだ!
説教で語られた内容は、自分自身の努力が報われず、不条理に感じられる時の捉え方でした。
自分の心の中に潜む、自己中心な思いを分別するために、敢えて神様は、そういう環境を与えることがある。
そんな時には、自分は何のために、それを成しているのか、きちんと見極めることが大切だそうです。
まさに、「愛は与えて忘れなさい」の世界…。
自分はこれだけ頑張ったから、当然報いられる、ではないんですね。
この御言を伝えるために、敢えて過酷な環境で讚美をするようになっている。
そう思ったら、気持ちが切り替わりました

この環境を通過することにより、貴い供え物としての讚美を捧げていける。
心とは裏腹に、体の震えはまだ止まりませんが(笑)、御言の真髄を教えてくださろうと環境を用意してくださった神様に感謝です
