今、気になっている映画映画があります!

「インビクタス/負けざる者たち」

南アフリカ初の黒人大統領である、ネルソン・マンデラ元大統領のノンフィクションです。



それまでアパルトヘイトによって、白人に虐げられてきた黒人たち。
マンデラ元大統領も、白人によって監獄で迫害されてきた一人でした。



そのマンデラ元大統領が政権を執って、第一にしたこと。

それは、白人への復讐ではなく、
白人を許すこと、でした。

憎しみ合っていては、負の連鎖を解くことはできない。

普通に考えたら、決して愛することのできない者を愛し、許すこと。

マンデラ元大統領は、反対する黒人を押し切り、政権の中で白人と協力し合う道を模索します。



そして、次にマンデラ元大統領が行ったことが、
南アフリカが国として、一つにすること…。

黒人社会、白人社会、ではなく、一つの国になること。

マンデラ元大統領は、白人社会の象徴になっていた、ラグビーの代表チームを切り札として、国を一つにしていきます。



許すこと、一つになること。

これこそが、世界平和への道を開く鍵カギだと思います。

国を超えて、民族を超えて、人種を超えて、宗教を超えて、
マンデラ元大統領のように、互いを許し合っていけたら…。
そして、国の、民族の、人種の、宗教の枠を超えて、
世界人である、との認識をもっていけたら…。

世界は確実に、変わるでしょうキラキラ



まずは、この映画映画観てみたいなぁニコニコ

皆さんも、機会があったら観てみてくださいねキラキラ