『マシュマロ通信』(マシュマロタイムス)は、山本ルンルンによる日本の漫画作品、およびアニメ作品。朝日小学生新聞にて2004年1月から2006年1月にかけて連載された。
番外編として学研のティーン向け月刊誌『ピチレモン』で2004年3月号から2005年2月号まで連載された1ページ無声漫画『マシュマロマッシュ』と、『朝日中学生ウイークリー』で連載された英語7コマ漫画『The marshmallow times』がある。
番外編として学研のティーン向け月刊誌『ピチレモン』で2004年3月号から2005年2月号まで連載された1ページ無声漫画『マシュマロマッシュ』と、『朝日中学生ウイークリー』で連載された英語7コマ漫画『The marshmallow times』がある。
概要 ヨーロッパ風の街並みと1970年代テイストの世界観が魅力的なマシュマロタウンで、主人公のサンディと羊のぬいぐるみクラウドが家族や学校の新聞部の個性的な仲間たちと繰り広げるハートフルコメディ。本作品は『朝日中学生ウイークリー』で連載されていたこともある。その際セリフは全て英語(『マシュマロ通信』連載終了後は、『宇宙の白鳥』の英語漫画が連載)。原作漫画は全52話だが、36話まで収録された単行本1~9巻は絶版(現在は電子書籍化されている)。
2012年に実業之日本社コンペイトウ書房から刊行された『one more マシュマロ通信』には、新たに単行本未収録だった7話+描き下ろし1話が収録され、2013年刊行の『more more マシュマロ通信』には単行本未収録5話と描き下ろし1話が収録された。これにより、単行本未収録作品は残り4話となった。
あらすじ 東ヨーロッパのどこかにあるという人口2万の小国、シトラス公国。その南部のマシュマロタウンに住む、気が強くてちょっぴりわがままなローティーンの女の子サンディは、マシュマロ学院の新聞部部長で学校新聞マシュマロ通信の編集長。父親と母親、双子の弟とアパートで暮らしている。
そんな彼女の家に、シリアルの懸賞で当たった「シープクラウド」がやってくる。しかし、そのクラウドはぬいぐるみのくせになぜか生きて動いて喋るのだった。
そんな彼女の家に、シリアルの懸賞で当たった「シープクラウド」がやってくる。しかし、そのクラウドはぬいぐるみのくせになぜか生きて動いて喋るのだった。