クロアチア 5日目 ぺラスト(モンテネグロ)、コトル(モンテネグロ)
昨夜、モンテネグロ国境を超えて、泊まったぺラストのHotel Conte
テラス付きで約15000円。
テラスってどれ?深夜だし暗くてよくわかんない…
なんせPula → 乗り継ぎのZaglevでごはん → ドブロからレンタカー飛び乗ってひたすらフィヨルドを運転
深夜に到着したので、くたくた…
とりあえず写真は撮った。
岩と一体化してる~!!広い!
さらに!
ジャグジ~!!写真じゃわかりにくいが、かなりデカい。
疲れた体を癒したくてお湯を勢いよく入れてしまったが最後、シャワー浴びようとしたら、
熱いのがでなくなってしまった…
うそん…ここもお湯タンクなのん??
しまった
肝心のジャグジー →水深30cm
…これ足湯??
じゃぐじ~どころではないが、とりあえず浸かってみた。
ジャグジ~の泡も出してみたり、ムーディーなライトをつけてみたり遊んでみたけど、
やっぱ足湯じゃね?
自分だけでなく母も妹もシャワーを浴びれなくなるという事態。
少し待ったら、ぬる~いシャワーが出たのでそれで震えながら体だけ洗ったけど。
深夜1時なので、みなさん就寝。
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翌朝![]()
昨日は夜中で周りがどうなっているのかよくわからなかったけど、こんな感じになってた![]()
フィヨルドの中のちっちゃなちっちゃな町。
静かでとても穏やかな時間。
部屋を出たら階段があって、すぐ教会。からの眺め。
遠くに、教会だけがあるちっちゃい島が二つ見えます。
ところで部屋が、テラス付き![]()
ほんでテラスってどれよ??
もしかして、
私が立ってるところ??
ちっちぇ!これテラスじゃなくて、ポーチじゃん??
ちなみに、この左上に階段あがったら、教会があります。
と思ったら、
玄関の向かえにあったがな
。立派なテラス(笑)
ええ感じ~
ここで湖、、、でなくて海を眺めながら朝ごはんたべたかった~
ちなみに部屋にはキッチン
があり食器も充実です。近くにMarket(スーパーのこと)って看板があったから、そこで食料買えるのかも。
フィヨルド
岩と一体化のお家。とにかく階段上らないとどこにもいけません。
ホテルだけど、棟があるわけではなく、離れスタイルで、いろんなところに部屋があります。18部屋くらいあるとかいってたかな?
受付の女性がかわいかった~アンハサウェイの背が低い版みたいな人だった。
ぺラストの町(というほど広くないけど)
ぺラストについて
ここもクロアチア同様、ベネチア共和国がきて、なんと海軍が住んでいたんだって。
寄宿舎もあったそう。
造船所もいくつもあったというから、え?こんな小さいところに?と思ってしまう。
こんな小さい町ともいえない町なのに(ちなみに全長?海岸部分で図ると200メートルくらいしかない)、
教会がいくつもある!
翌朝の朝食ブッフェ。レストランを経営しているので、そこの奥で食べられます。
海辺のテラス
もあります。結婚式のパーティーもあるみたい。
ここで、結婚式を挙げるひとはどこの国からやってくるのかな?クロアチア?イタリアとか?
でもここまで来るにはうねうねと曲がりくねったフィヨルド沿いを、ひたすら運転しないといけないから大変だな~
フェリー(コトルから、帰り乗った)もあるけど、一部のみなので。
さて、部屋の前のテラスが名残惜しいけど、チェックアウトして、
今から世界遺産のあるコトルKotorへ向かうよ~
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で15分・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
フィヨルドの間の山々は岩で、険しい感じ。
モンテネグロって黒い岩って意味だって。
Kotorコトル到着
世界遺産の町。要塞が有名で、
なんか…レゴの世界。
要塞みたいなの、ちっちゃいとき、レゴで作って妄想したよね??
雲行き
怪しいですが、要塞の道。
めちゃくちゃ歩きにくい。石の上だし、整備もそんなにされてません。、
こんな時に限ってミネトンカにしちゃったから超歩きにくい。
絶対スニーカーおすすめ。
雨が降って来たので、退散。
だけど観光客は次から次へと大型バスでやってきます。
特に、アジア系(台湾?)が多い。
フェリーを乗り継ぎ、ボスニアヘルツェゴビナのモスタルまでむかいます。
ルートは事前調査した通りのルートで。
一旦ドブロブニクに戻り(景色が見えるポイントで停車できます)ます。
Googleさんでは別ルートが出てきますが、Neum経由で行きます。
これが観光バスなども使うメジャールート。
これでないと
大変な目に遭うことになります。
実際、モスタルから帰るとき、えらい目にあいました。(後の日記へ続く)
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で3時間くらい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
国境を何度か入ったり出たりして、最後はNeretva川沿いに進む















