先日、ちょっと落ち込んでいました。

自分が書いたメールに対して、ある人から、返信が来なくって。


何でこんなにさびしくなるんだろう、と思って、

いつも、悩んだり立ち止まった時に、カウンセリングをお願いしているMちゃんに、相談しました


そこで出てきたのが、自分の中には、常に

「私は、人から大切にされる価値が無い人間。人に愛される価値が無い人間。」

という、根深い思い込みのようなものが、あるということ。


さっそく、アファメーションを作り、不安がよぎる時に、心で唱えることにしました。


「私は、私を取り巻く周囲の人に愛され、大切にされています。そして、私はその愛を受け入れる準備ができています」


それで、ちょっと落ち着きました。

欲しかったメールの返信もやってきました。



そして昨日、さらにいいことがありました。


その人から、さらにメールが来ました。

いつもは、私が書いたものに対して返信がくるだけなのだけど、

今回は、彼女のほうから、書いてきてくれた!


実は、この人は、私の元のボーイフレンドのお母さん。

彼はドイツ人だったのですが、いつも彼のおうちに遊びに行くたびに、

私を、本当に可愛がってくれました。

私が帰国する時はいつも

「次はいつ来るの?」

「もう帰らなくっても、ずっといたらいいのよ」

といってくれました。


3/11の地震のあと、彼の会社が彼を日本に派遣することを取りやめ、彼は帰国。

私は彼と一緒に、ドイツで住みたかったのですが、

さまざまな事情があり、それは叶わず、

彼は「いつ自分が日本に来れるかもわからない状態で、君を待たせることはできない」

と、お別れすることになりました。


男女のことは、結局2人の気持ちの問題なので、

彼がこんな風に思っているなら、私が出来る最善のことは、

「別れたくない。行かないで」と彼にすがることではなく、

彼の気持ちを受け入れて、彼を自由にしてあげることだと思います。

悲しいけれど、私が本当に彼を好きなら、それも愛でしょう。


でも、心残りだったのが、

あの、私に本当によくしてくれたお母さんと、もう会えなくなってしまったこと。

本当に、ドイツのお母さんのように思っていたのに、残念でした。


そのお母さんが、メールを書いてきてくれました。


私の中では、

「やっぱり、息子の彼女でなっなってしまったんだから、

もう私にメールする義理なんてないよね」

と、どこか思って、あきらめているところがありました。


でも、そうでなかった。

「あなたのこと、心配しているよ。元気なの?愛しているよ

返事を頂戴ね」

と、ドイツ語が、まだ上手でない私のために、

わざわざ、翻訳マシンで、日本語に翻訳までしてきてくれました。


お母さん、ありがとう。

本当の家族にはなれなかったけど、やっぱりあなたは私の、心のドイツのお母さん。

これからも仲良くしてください。


宇宙さん、どうもありがとうございました!