。ヒンズー教徒とイスラム教徒の衝突やインドとパキスタンの交戦が絶えないカシミール地方でメータ氏は「平和の時間を届けたい」と初のコンサートを心待ちにしている。その不思議な力で地理的、政治的、文化的境界を越えてカシミールの人々の心に希望と励みを届けたい」と述べた。 【ニューデリー=岩田智雄】インド出身の世界的指揮者で高松宮殿下記念世界文化賞受賞者のズービン?メータ氏(77)が7日、インド北部ジャム?カシミール州の州都スリナガルで、ドイツのバイエルン国立管弦楽団を指揮することになった
スタイナー大使は声明で「音楽は万人に共通の言語だ。 コンサートは、在印ドイツ大使館の主催でスリナガルのダル湖畔で行われる。 コンサートの模様は、インドと欧州のテレビでもライブ放送される。昨年7月、ドイツ政府の勲章をスタイナー大使から授けられた際、カシミール地方でコンサートをしたいと表明し、ドイツ政府が協力することになったという
メータ氏FF14 RMTは1998年から2006年までバイエルン国立管弦楽団の音楽監督を務めた。1500人を招待し、ベートーベン、ハイドン、チャイコフスキーの曲を演奏する
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