天安門広場の国旗掲揚
你好PANDAMEですさて、前回の記事で悲惨な移動日をお伝えしましたhttps://ameblo.jp/schnyjc/entry-12459485126.htmlそのとき、空港では爸爸、妈妈がお腹すいたでしょとKFCでご飯を買ってくれてましたありがたーいしかし、そのあと爸爸から一言明日は3時に起きるよえ、え、え、什么意思?今もう0時になりそうなのに?今からホテルよね?何時着なのよ。それから3時起きって意味わからん!明日は天安門広場での国旗掲揚を見るから、3時50分にバスに乗るからね。3時には起きないと間に合わないよー。ははは。結局、ホテルに着いたのは1時すぎ。寝たのは2時頃。はい。3時すぎには起きました。死ぬかと思った。累死了で、天安門広場へ向かいましたなんか、思ったのはやっぱり上海とは全然違う。政治の中心なんだなぁと感じました。天安門広場へ向かう道は二列になって並びます。貴重品以外はバッグも全て持ち込み禁止でした。天安門広場への地下道を抜けると警備は公安から軍へ変わるようです。その日は5時20分に掲揚予定。GWといえど、北京の明け方は寒く、手がかじかんできました。。。見渡す限り中国人。あんまり外国人はいないみたい…。でも民族衣装を着たような人たちはいました。中国は広い。5時21分、国歌とともに、国旗が掲揚されました。国歌が終わった瞬間、どどどどーっと写真撮影に移動する中国人たち。一応、わたしたちも家族写真を撮りました。その後、ツアーでは毛沢東記念館に行く予定ですが!私は興味なかったので、だって遺体があるんですよ?そういうの苦手なんだよなぁ。毛沢東も興味ないしなぁ。みんな行っていいよーと言うと、家族みんなも散歩の方がいいとのことで、天安門広場をぐるりと散策。ほっ姿勢のいい軍人さんや、正阳门など、世界町歩き気分で散策しました。たぶん、中国人と結婚してなかったら、一生、天安門広場の国旗掲揚は見なかった!と思うので、貴重な体験だったと思います