"Give first, and you will"  与えよ。さらば与えられん -2ページ目

"Give first, and you will"  与えよ。さらば与えられん

与えるほど返ってくると思ってせっせと価値提供するブログ

先日、TVを見ていたら水田の田植えの風景が映ってました。


田植機でおじさんが田植えしてました。 

田植機はヤンマーとかでしょうか(^^;)


他にも稲作では稲刈り機が必要ですね



それらは高価なのでしょうね。。

それぞれの農家さんは農協などを通してローンで買うんでしょうか。。


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そのTVを見て思ったのですが、これら、田植え機、稲刈り機とも一年に一度しか使いません。

1回は言い過ぎとしても、一年で数日:せいぜい1週間でしょう。


それら短期間のために高額な機械を買うのは農家さんの側に立てば、金銭的にはタイヘンです。


「けど買えば毎年使うじゃないか」と思うかもしれません。

しかし、それでもやはり年一度の回数が増えることはないのです。



そうだとすれば、これらの機械はレンタル制とすればいいのでは、と思われます。


しかしそれでは機械を作って売る側は売上が減ってしまうかもしれません。


ですが、使う側、お客の側に立てば、それがいいことは明らかです


年に1度しか使わない機械のために高額を支払うより、

使う時だけちょっと支払う、の方が農家さんにとっては、はるかにありがたいでしょう。



しかし。。もし仮に、そのレンタル制が実現したとしても、

機械メーカー側は失った売上を巻き返すべく法外なレンタル費設定としてくるかもしれません


田植え、稲作とも一年のある時期にしかやらないため

上記レンタルもその時期にしか発生しません

そのためレンタル申し込みは集中し、それに付け込んだ価格設定となるかもしれません


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我々が田植え機を買うか否か迷う可能性はかなり薄いですが。。。もう少し我々に身近なものとして。。

例えば「昔のレコードをパソコンに取り込めるレコードプレーヤー」なんて商品があります。


これなんて、正に1回しか使いません。 自分のレコードライブラリーを取り込むときだけです


だったら こういう商品はレンタルとしてはどうなのか、と思います。


買ったとしても、一回使ったら、もう捨てるか、押し入れで眠るかしかありませんから。


「いやいやレンタルになんかしたらウチの製品、売れなくなっちゃうじゃないか」と、そのメーカーは思うでしょうが。。


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お金を得たいと思ったら人が喜ぶことをするのが鉄則です。

そうであれば、お客が喜ぶような、お客が損しないような仕組みづくりが必要です



ここで上げた製品のメーカーは、売上の減少を嫌ってそれらをレンタルにすることは恐らくないでしょう。


しかし、では逆に、これらをレンタルにする会社があれば、客が殺到する、となります。

既存メーカーが嫌がらせしてくるかもしれません(^^;)


例えそのような嫌がらせを受けるとしても、お客が喜ぶような商売を提供していれば、最終的には結果=客がどちらを選ぶかは見えています。お金はついてくるでしょう。


相手が喜ぶものを与えれば、見返りが返ってくるのです。


これこそ 「与えよ、さらば与えられん」 なのです。


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なお、参考までに。。他にも1年に1回しか使わないもの、一生に一度のものは多数あります


ひな祭り、クリスマスツリー、ウェディングドレス。。。


ウェディングドレスなんてレンタルが主流ですね


またさっきの「レコードプレーヤー」。

自分で買って、それをネットで宣伝して

1/10の値段でレンタルする、というアルバイトも考えられます。


これこそ今すぐ実行可能です。10人で元が取れます。

もう既に誰かやってるかも。

まさにメーカーが嫌がらせしてくるかもしれません(^^;)


なんかよく分からない、イミフなタイトルですが。(^^;)

最近のビジネス本のタイトル風にしてみました

途中で意味が判明します


今日は「不安は表出させるに限る!」と言うお話です

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私達は日々、いろんな不安を抱えます


明日雨かな。。今の仕事、間に合うかな。。


といった些細なことから


年金ってホントに支払われるのかな

将来の日本はどうなるんだ


といったヘビーなことまで(*。*)



これら不安を抱えた時に大事なのは「表出させて、等身大化させる」ということです


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人が何か不安を感じた時、その実態が分からないと、

モヤモヤと雲のようになってしまい、

実際の大きさの何倍もの不安な気持ちを抱えてしまうこととなります

不安が、さらなる不安を呼んでいるのです

雪だるま式、と言えばいいでしょうか

それにより、さらに不安が増大し、最悪パニックになってしまいます



しかし、その不安の原因を実体化、つまり具体的に確認すれば

「なんだこのくらいか。大したことないな」と落ち着くことがほとんどです


実際は1.0の大きさのものが、その正体が分からない時は

モヤモヤと正に雲のように5倍、10倍と、実態以上に膨れ上がってしまうのです


それを実体化、表出化させて、1.0=等身大の大きさを確認すれば、

まあ、それでも不安がなくなったわけではないですが

「なんだこれくらいか、あーしてこーして。。まあ何とかなるんじゃね?」と思うことができます。


これが「不安は表出化させるに限る」ということです


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たとえば自分がオバケがメッチャ苦手、だけど罰ゲームでお化け屋敷に入ることになった、とします

お化け屋敷に入るまでは「え~ゼッタイ、ヤだよ~怖いよ~(×o×)」と怯えてしまいます


しかし、エイヤッっと意を決して、お化け屋敷に入ってしまえば。。。

まあ、いろんなオバケが襲いかかっては来るでしょうが、

それでも「なんだ、これくらいか」といくぶん安心するのではないでしょうか

「しょせんこんなもんなんだ」と。。。。


オバケ屋敷に入ってしまったことでその不安が顕在化、等身大化したのです

そして必要以上に怖がることがなくなったのです


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具体例として私の仕事の経験をお話します

わかりやすくするため非常に簡略化してお話します


私AがB社から仕事を請け負っているとします

Bが上司、Aが部下、と考えてもいいでしょう


私Aが仕事を終え、これをB社に提出します

するとB社はこれを査定し、修正を求めてきます

分かりやすく言えばダメ出ししてくる、という訳です


以前、私はそのダメ出しが書いてあるメールが送られてくるのが怖くて仕方ありませんでした

「どんなこと書いてあるんだろう、その作業にどれくらいかかるだろう。。」と。。


しかし、一旦メールが来て、それを読んでしまえば。。

依然、不安は残るものの、「なんだこれだけか」と非常に安心します


よって最近はとりあえず「心配は起こらない」と心を落ち着かせ、

メールが来たらソッコーで読んで、「なんだこれだけか」と更に心を落ち着かせる、としています



不安が消えるわけではないですが、この方法を知って、不安に怯えることが減りました

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このように、不安は、その実態が分からないと、不安が不安を呼ぶ、ということになってしまい、

本来の何倍もの不安に怯えることになってしまいます


よってそのようなことがあるならば、まずは一度、エイヤっとその状況に入ってしまうことです

オバケ屋敷に入ってしまうのです

入ってしまわないと何日もムダにおびえてしまいます


入ってしまえば、不安の1.0の大きさ=実態が分かり、必要以上に怯えることもなくなり、

心を落ち着かせることができます

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また、この時にセットで覚えておきたいのが「心配の8割は起きない」

ということです

あれこれ心配してもその大半は現実には起こらないのです


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まとめると、

まずは何か不安な起きたら


1.「心配の8割は起きない。心配するな」と言い聞かせて落ち着き、


2.さらにその不安ごとが来たらさっさとその中に入ってしまい、確認することです


その結果、「なんだ、これだけか」と、更におちつくことができます


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これは自分の心を落ち着かせる、不安をコントロールする

一つのテクニックと言えます。


しかも一生使える!テクニックと言えます



一生モノのテクニック。。教えちゃいました

いいえお代はいりません(^^)v






「人生がときめく片付けの魔法 近藤麻理恵」の 
   最重要センテンスを紹介します

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「片付けコンサルタント」、近藤麻理恵さんの本

名前はもちろん知ってましたが、彼女の本は初めて買いました


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ご紹介するのはコチラ。


「自分がもっているあらゆるモノの定位置をひとつ残らず決めること。

実はこれこそが収納とは何かの本質なのです」 p175


片付けてもリバウンド(=また散らかること)が起きるのはそもそもモノの定位置が明確にきまってないことにあるです。。とのこと


「使ったあとは定位置に戻すだけで片付いたおうちをキープできるようになる」そうです


あまり考えたことない概念だったのでびっくりしました


まず、

1.定位置=どこにしまうか、あるいはどこに置くかを決めて

2.使った後はそこへ戻す、ということですね


上記を少し進めて考えれば、定位置さえ決めれば、別に しまう=収納してしまう必要はなく 、そこへ戻せばいい、別にテーブルの上でもいい、ということですね


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収納に関して、以下は私の持論ですが付け加えます


それは、モノは使うところへ置く、ということです


使う所としまう所が離れている=距離があると、

出してくるのがメンドウ、しまうのガメンドウ、ということが置きます


カンタンな例ですが、

宅急便が来た時のハンコは玄関脇に置く

ゴミ袋はコミ箱のヨコ(あるいは中)に入れておく


などが移動距離を減らし、効率化のポイントかと思います


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近藤さんは「収納のプロ」なわけですが、

僕は「整理」を非常に重要視、重要概念と捉えています

この整理とはものの整理、と言うよりは思考=アタマの整理、

話の整理、メール、文章の整理。。などです


随分前に聞いた話で。。


自分のアタマが混乱したり、ストレスがたまってくると身の周り=自分の部屋や、

デスクまわりが散らかってくる。  (←身に覚えがあるのでは?)

逆にそれらが整理されてくると、アタマもスッキリしてくる。

だからもし、アタマがゴチャゴチャ感じてきたら、まずはデスク周りを片付けるといい、


とのことでした

これより、僕は仕事前にはまずデスク周りの整理から取り掛かっています

それらが散らかってると、(今風に言えば)アタマのメモリーを食うからでしょう

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近藤麻理恵 「人生がときめく片付けの魔法」 最重要センテンス。

これでもう、この本、買う必要ないですね(^^)v