「石油かぶっ て」帰宅したばーちゃん | シュネーの雑記帳

シュネーの雑記帳

相変わらず、
こどもが真ん中の日々。
おばあちゃんズとの同居四年目。

昨日は朝からイキナリ寒くて、前日に続いてエアコンの暖房を入れました。

あれ?エアコンとか暖房は『入れる』って言い方、普通でしたっけ?『つける』?


あ、それはさておき。
えーと。

午前10時過ぎ。
「石油かぶった~」
と、強烈な臭いと共に、ばーちゃんが帰ってきました。

隣町の集会所でお年寄りのサークル活動をしていたのですが、みんなに「寒いからストーブつけて」と言われて、
「もう一人と一緒に石油汲んだんだ」
「灯油ね」
と突っ込む私。
ばーちゃんはガソリンを入れに行くとき「石油積んでくる」と言います。
この年代(81、2才)の人は皆こう言うんでしょうかね?

で、結局、ポンプに残っていた灯油を辺りにこぼして、自分達も引っ掛かってしまったのだそうです。

雨降りだったので、外に干しても蒸発しないと思って、とりあえず服についた灯油を薄めるため、風呂の残り湯と安くてシンプルな食器用洗剤(中性)でザブザブ洗って、屋根つきのウッドデッキに干しました。
二日くらい干して、それからまた手洗いしようと思っています。