こんばんは![]()
前世さんとつながってみた話です。
過去にも、何度か前世さんとつながった話がありまして…
今回は
ふとした瞬間に![]()
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「私って…
新しい知り合いが増えるの、
とても怖がっていないかな👀
」
と思ったので、
このように思うきっかけになった
前世の出来事と繋がります![]()
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と宣言して、繋がってみました✨
(潜在意識の中に、今までに経験した魂の記憶のかけらがあって、それが今の感じ方、考え方に影響を与えていることもあるかもよ?という説があるようです)
①室町時代あたりに、男性だったそうです。
自分でしっかり見極めて、行動していかなければ…地域の者、妻や子供が皆々犠牲になる。
それゆえ、とても慎重に嘘か誠かを見極める必要があった。
知略謀略、色々な思惑が入り乱れる中で、
舵取りをしていかなければならぬ。
今まで信用できると思うておっても、人の心はいつ何時変わるかわからぬ。
新しい人と知り合えば、
その分心配事が増えるのじゃ。
それゆえ、いつか人と知り合うことが
煩わしくなった。
また、その時はご神仏に頼ることをあえてしなかった。
その理由は、ご神仏に頼れる![]()
と少しでも思えば、
気の緩みになり、他人事になるからじゃ。
自分で見極めて行かれぬ
と思うたからじゃ。
今思えば、少しご神仏に頼ることをすれば良かったのだと思うがの。
🍎なるほど…それは、新しい知り合いが増えたら、心配になりますよね![]()
一人で全ての判断とその責任を負うのは、かなり重責で負担が大きそうです![]()
その状況で
すごく地域の方やご家族のことを真摯に考えられていて、とても誠実でいらしたのだなぁ![]()
と感じました✨
もし、ご神仏を頼られていたら
少し見極めにお力をお借りできたり、
直感を通してメッセージを受け取れる
かもしれませんし、良いこともあるかもしれませんね![]()
今も、人を見極めることは大切ですが…
生死につながることまでは
滅多にない平和な時代
になりました。
今の時代は、
知り合いが増えても生死には関わらぬ時代なのだな。それならば、安心😮💨
それではの![]()
②室町時代くらい
外国?から漂流して来た男性?
船がダメになり、泳いで岸にたどり着いたところを助けられたようです。
🍎どのようにお過ごしになられましたか?
助かってからしばらくは、地域の人と一緒に畑仕事をしていた。
最初の数年は、言葉が通じず大変だった。
外から来た身で、言葉も違うし、外見も違う。
まず、信用を得ることから始めなくてはならなかった。言葉を覚えようにも、話せなければ何ともできぬ。
🍎大変ですよね
それから、どんなふうにされたのですか?
子供と仲良くなり、言葉を教えてもらった。子供達に、色々な話をして教えていると、大人とも話せるようになった。
それから、大きな街に移動し、外国語を話せる人がいて。
そこで話をして、やっと信用を得られた。
そこからは、外国で見聞きしてきたことを伝える仕事をした。
🍎ご家族はいらしたのですか?
国に、父母と妻子を残してきた。船乗りゆえ、3年戻らなければそれぞれで生活するようにという話はしていた。
🍎国へ戻ることはできたのですか?
できなかった。手紙は送ってみたが、着いたかわからぬ。年老いた父母、妻子のことが心配だった。食べ慣れた故郷の料理を、もう一度食べたかった。
🍎遠く離れて、ご家族に何もできないのが、歯痒く、心配で心残りになりそうです。また、生活で食が違うと、かなりしんどいですよね![]()
その後日本では、どのように生活されたのですか?ご家族はおられましたか?
一人じゃ。
子供ができたとしても、この身なりじゃ。
妻子とて、好奇の目に晒されるのは不憫じゃ。
それゆえ、一人でおった。
だが、身なりが違っても、
諦めずに会話を重ねていくのじゃ。
そうすれば、いつか通じ合えることがある。
諦めずに、話をしていくことじゃ![]()
🍎諦めずに言葉を尽くせば、分かり合えることがあるかもしれませんね。頑張ってみます![]()
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というわけで、
前世さんの
信用できるかの判断を誤れば生死に関わるという不安が軽くなって![]()
言葉を尽くせば、分かり合えることもある![]()
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と励ましをもらってきました![]()
読んで下さり、ありがとうございます♪
それでは、また![]()