10.1「どのようなことがあっても嘆いてはならない。きっぱりと思い切って自分の思いと違うことが起こったならばいよいよ、これこそ悦びと 言い切っていきなさい」「誰しも、こんなに頑張っているのになぜ自分だけが」といった無念にかられる時がある。実は、その時こそ大きく境涯を開くチャンスなのである