震災から3年
最愛の人をなくされた方にとって
故郷の生活の場を失った方
原発事故で非難を余儀なくされた方にとって
その苦しみや悲しみに一区切りがつくものではないであろう。
どれほどの苦難を耐え抜いてこられたことか。
どれほどの試練に立ち向かってこられたことか。
よくぞ、生き抜いてくださった。
自身のため、家族のため、友のため、地域のために戦い抜いてくださった。
苦しんで、悲しんで、涙を流して、それでも歯を食いしばって祈り抜いていく。
その先に、「負けな力」「生き抜く力」が、必ずや湧き起こってくるはずだ。
随筆より引用