バイリンガル教育 | エンジェル日記 @ 渋谷

エンジェル日記 @ 渋谷

アメリカ人の夫と結婚して早くも3年。
麗しのエンジェルを生んでから1年半。
都会のインターナショナルな日々を綴った日記です。
仕事は翻訳事務所をしてます。
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あと少しでエンジェルもなんと2歳になります。


最近ではいろんな言葉が出てくるのでほんと、おもしろい。


が、英語をほとんどしゃべらない・・・。


よくよく分析してみると、


パパの話す英語は理解しているものの、答えがすべて日本語で返ってくるといった状態。


どうしたもんか。


『まー、大丈夫、そのうちしゃべる』 と余裕に構えていたものの、


なんとなく気になり、先日専門書を買いに行ったとき、教育書もちょっと覗いてみました。


バイリンガル教育について書かれた本はたくさんあるのですが、


Raising a Bilingual Child (Living Language Series)


と言う本は、かなり分析的かつ理論的、そしてケーススタディを多く記載しているので結構気に入りました。


同書によると、私たちが実践しているのが、


OPOL - One Parent One Language


という手法だというのが分かりました。


その名の通り、片方の親がネイティブの言葉を話すという方法。バイリンガル家族で最も一般的らしい。


次に多いのが、


ML@H - Minority Language at Home


家庭内ではマイナー言語を話すという方法。


その他 Mixed policy や Time and Place など、主に4つあるとのこと。


で、重要なのが


「起きている時間の30パーセント以上、マイナー言語にさらされていないと、

子供はその言語を理解するものの、話すことはない」


ということ。


おおー、まさにその通りだ!!!


と納得し、早速OPOL→ML@H に方針転換しました。30パーセントということは、1週間で25時間以上。


少なくとも週末はすべて英語で話さないと達成できないわ。。。


が、これ私が大変。日本語で話したい欲求を押さえて英語で話すと、結構疲れるんだわー。


でも効果は速い。


私が英語しか話さないというのを理解したのか、さっそく日本語が英語交じりになってきました。


もっこちょーだい → Another one ちょーだい。


きのこだー → Mashroom だー。


など。


その本によると、こうしたランダムに見える間違いや混乱も、子供にはきちんと理由があるわけで、特に心配する必要はないとか。。。


さて、今後どうなるかしら。


バイリンガル教育、始まったばかりです。