あと少しでエンジェルもなんと2歳になります。
最近ではいろんな言葉が出てくるのでほんと、おもしろい。
が、英語をほとんどしゃべらない・・・。
よくよく分析してみると、
パパの話す英語は理解しているものの、答えがすべて日本語で返ってくるといった状態。
どうしたもんか。
『まー、大丈夫、そのうちしゃべる』 と余裕に構えていたものの、
なんとなく気になり、先日専門書を買いに行ったとき、教育書もちょっと覗いてみました。
バイリンガル教育について書かれた本はたくさんあるのですが、
Raising a Bilingual Child (Living Language Series)
と言う本は、かなり分析的かつ理論的、そしてケーススタディを多く記載しているので結構気に入りました。
同書によると、私たちが実践しているのが、
OPOL - One Parent One Language
という手法だというのが分かりました。
その名の通り、片方の親がネイティブの言葉を話すという方法。バイリンガル家族で最も一般的らしい。
次に多いのが、
ML@H - Minority Language at Home
家庭内ではマイナー言語を話すという方法。
その他 Mixed policy や Time and Place など、主に4つあるとのこと。
で、重要なのが
「起きている時間の30パーセント以上、マイナー言語にさらされていないと、
子供はその言語を理解するものの、話すことはない」
ということ。
おおー、まさにその通りだ!!!
と納得し、早速OPOL→ML@H に方針転換しました。30パーセントということは、1週間で25時間以上。
少なくとも週末はすべて英語で話さないと達成できないわ。。。
が、これ私が大変。日本語で話したい欲求を押さえて英語で話すと、結構疲れるんだわー。
でも効果は速い。
私が英語しか話さないというのを理解したのか、さっそく日本語が英語交じりになってきました。
もっこちょーだい → Another one ちょーだい。
きのこだー → Mashroom だー。
など。
その本によると、こうしたランダムに見える間違いや混乱も、子供にはきちんと理由があるわけで、特に心配する必要はないとか。。。
さて、今後どうなるかしら。
バイリンガル教育、始まったばかりです。