カスタマサービスを考える1 | エンジェル日記 @ 渋谷

エンジェル日記 @ 渋谷

アメリカ人の夫と結婚して早くも3年。
麗しのエンジェルを生んでから1年半。
都会のインターナショナルな日々を綴った日記です。
仕事は翻訳事務所をしてます。
www.bluepointeconsulting.com

先日、同じ日に両極端な2つのカスタマーサービスを体験しました。

後になって思い返すと、仕事をする上でとても勉強になると思ったので、

書き留めておくことにしました。


まず、1つ目。


渋谷に引っ越してから&子供ができてから、

なかなかヘアサロンに行けない日々。

特にくせ毛な私、カットが上手じゃないと大変なことになります。


というわけで、ご近所のお友達に自転車圏のお店を紹介してもらいましたビックリマーク

オーナーが古くからの付き合いだとか。


そして1週間前にWebから、


土曜日の12時にカット&カラー、担当者はオーナー


で予約。「小さな子がいるので14時までにお店を出たい」という旨も伝えておきました。


当日、少し迷ったので電話道を確認しながら12時10分ごろに到着。


店員さんに荷物を預けた後、


「こちらのフォームにご記入ください」と言われたので、入口近くの椅子でフォームを記入。


ここまでは 普通 ですよね。


問題はここから。


その後、そのまま 30分 ほど放置された私。。。


「前の人が押してるのかしら??」なんて思いながら待つも、一向に変化なし。。。



私「すみません、まだかかりますか?」


店員「あ、もうすぐ来ると思います」


私「?」


(今、「来る」って言いました?もしかして・・・。)


私「えっと、、まだいらっしゃってないということですか?」


店員「あ、はい・・・」


つまりこのアホ店員、私に何も説明することなく30分以上待たせているわけですよ!!

雑誌をすすめることも、お茶の1杯もださずによ!!! (まあヘアサロンだけど)


私「どういうことなのでしょう・・・?」


店員「すみません」


→ あわてて店の外に出て電話をする。


店員「どうぞ!」


と私に電話の子機を差しだす。


意味がわからないまま電話に出ると、担当の人(つまりオーナー)が、


「すみません、渋滞してまして・・。あと10分で着くと思います。お急ぎなんですよね、すみません。」


と平謝り。


でもこれ、ものすごく初歩的ミスじゃない? 

しかも私が急いでいることもわかってた上での遅刻。


もー怒り MAX~メラメラ


が、またヘアサロン一から探して予約するのも面倒汗・・・とも思う自分。


そして後者の自分が勝ち、


「とりあえず、分かりました。急いでください」


と電話を切る。


そして夫にメールで遅れる旨を伝えようとしたとき、


以前似たようなことが起きた時、夫に言われたことを思い出した・・・。


"DO NOT ALLOW ANYONE TO TREAT YOU LIKE THAT !!"


そうだ、私はこんなひどい扱いを受けてはいけないんだった・・・。


「お客様」である私に何も告げずに1時間近く待たせる

上になんの説明もしないこんな店で髪を切ってはいけないんだ・・・。


 「帰ります」


と告げ、店を出ました。


その後、謝罪のメールも電話も一切なし。


紹介してくれたお友達にも大変失礼なことだと思うのだけど・・・。


久しぶりに日本で最低レベルのカスタマーサービスを経験しました。


長くなったので、もう1つの体験は別に。