先日、同じ日に両極端な2つのカスタマーサービスを体験しました。
後になって思い返すと、仕事をする上でとても勉強になると思ったので、
書き留めておくことにしました。
まず、1つ目。
渋谷に引っ越してから&子供ができてから、
なかなかヘアサロンに行けない日々。
特にくせ毛な私、カットが上手じゃないと大変なことになります。
というわけで、ご近所のお友達に自転車圏のお店を紹介してもらいました![]()
オーナーが古くからの付き合いだとか。
そして1週間前にWebから、
『土曜日の12時にカット&カラー、担当者はオーナー』
で予約。「小さな子がいるので14時までにお店を出たい」という旨も伝えておきました。
当日、少し迷ったので電話道を確認しながら12時10分ごろに到着。
店員さんに荷物を預けた後、
「こちらのフォームにご記入ください」と言われたので、入口近くの椅子でフォームを記入。
ここまでは 普通 ですよね。
問題はここから。
その後、そのまま 30分 ほど放置された私。。。
「前の人が押してるのかしら??」なんて思いながら待つも、一向に変化なし。。。
私「すみません、まだかかりますか?」
店員「あ、もうすぐ来ると思います」
私「?」
(今、「来る」って言いました?もしかして・・・。)
私「えっと、、まだいらっしゃってないということですか?」
店員「あ、はい・・・」
つまりこのアホ店員、私に何も説明することなく30分以上待たせているわけですよ!!
雑誌をすすめることも、お茶の1杯もださずによ!!! (まあヘアサロンだけど)
私「どういうことなのでしょう・・・?」
店員「すみません」
→ あわてて店の外に出て電話をする。
店員「どうぞ!」
と私に電話の子機を差しだす。
意味がわからないまま電話に出ると、担当の人(つまりオーナー)が、
「すみません、渋滞してまして・・。あと10分で着くと思います。お急ぎなんですよね、すみません。」
と平謝り。
でもこれ、ものすごく初歩的ミスじゃない?
しかも私が急いでいることもわかってた上での遅刻。
もー怒り MAX~![]()
が、またヘアサロン一から探して予約するのも面倒
・・・とも思う自分。
そして後者の自分が勝ち、
「とりあえず、分かりました。急いでください」
と電話を切る。
そして夫にメールで遅れる旨を伝えようとしたとき、
以前似たようなことが起きた時、夫に言われたことを思い出した・・・。
"DO NOT ALLOW ANYONE TO TREAT YOU LIKE THAT !!"
そうだ、私はこんなひどい扱いを受けてはいけないんだった・・・。
「お客様」である私に何も告げずに1時間近く待たせる
上になんの説明もしないこんな店で髪を切ってはいけないんだ・・・。
「帰ります」
と告げ、店を出ました。
その後、謝罪のメールも電話も一切なし。
紹介してくれたお友達にも大変失礼なことだと思うのだけど・・・。
久しぶりに日本で最低レベルのカスタマーサービスを経験しました。
長くなったので、もう1つの体験は別に。