この鍬は刃先は鋼、本体部分はステンレスで、それを溶接で繋げてハンマーで叩いてあります。
まずは下の写真。
右側が磨いて無いものです。

そして左側が磨いたものです。
この磨きは3段階で磨いていくのですが、まずはこの磨いてある部分がハンマーをした際に焼けて色が濃く付いた所で、
ここは荒いペーパーで磨きます。
こんな感じです。

これが中々削れなく手に力を入れるため意外と疲れ、これをした夜は手が痛い‼︎
そして二段階目は

ステンレスの全体部分を磨きます。
これはバフというものできめ細かに磨いてあげます。

これはいい加減にすると綺麗になりません。
3段階目は明日やる予定なのでまた明日載せます。