今日は、朝から
粗大ゴミの搬出をしてました



粗大ゴミといっても
長女の学習机の上に
載せてた本棚?
仕切りのボード?みたいなやつと


使わなくなった
ホットプレートとかw


あとは納戸でかなりのスペースを使ってた
このキャリーケース



長女の大学時代のもの





海外に興味があり
そーいう学部とゼミを選んだ長女




必然と海外へ行くように
なりますわねニヤニヤ



多分、4年間の間に
10ヶ国以上は行ってるかも🦆




彼女が偉いと思ったのは
旅行代金を全て自分で
払ったことでした



親の私たちは
1円も出してません真顔


学生用の安いパックばかりで
ホテルやら食事は
シンプルなものばかり

言うたら質素なのですがw
それにしても、1万、2万では
行けません



親バカかもしれませんが
よくやったなと思います



居酒屋のバイトで
よく働きました


田舎の小娘が
都会の居酒屋でバイトするなんて



初め聞いた時は
『え〜やめたら?💦』
『お酒入る場所やし』と
親心は、そー思いました


呑気な田舎の生活してた
無垢な小娘が(笑)


都会の居酒屋の
色んな洗礼を受けるのが
ちょっとドキドキでしたニヤニヤ

離れて生活してるし
すぐに状況はわからないし
何かあった時に
どうしよ


とか
不安の種しか
芽生えませんでした



でも、長女は
自分の選択を信じて
『このお店で頑張れる!』と
言ってきたので


私たちも、その言葉を信じました



終電で帰る〜とか
最後までのシフトやったから
終電ないから朝まで
店にいて、始発で帰る〜とか



田舎暮らししてる
私には
仰天なことばかり
しかも、大事な娘が
1人でそんな事をしてる



慣れるまでは
かなり時間はかかりました





でも

娘の選んだ選択だから
大丈夫!

娘を信じたから絶対に
大丈夫!




信じ抜く力は
やはり互いを
強くしてくれるんだなと思いました




おかげで
そのお店では
色んな経験をさせてもらったよう



現代はLINEという
素晴らしいものがあるから(笑)
逐一、現況が把握できて
有難い照れ


ま、それを使うか否かなんですが…

次女は、ほとんどこれが
通用しないので(笑)



その点、長女は頻繁に
連絡してきたので
安心感満載爆笑




長女の周りの
登場人物の名前は
全て把握してましたグラサン





お店の人が
長女以外はみんな男性

当初は、それが一番ネックだった


でも、すごく
紳士が真摯に(笑)向き合ってくれてる
お店だとわかり安心
お任せすることに❤


お兄さんとお父さんが
増えたと言ってましたw



その当時の色んな悩みを聞いてもらい
お兄さん的アドバイス
お父さん的アドバイスを
もらってたようですウインク




1番の仲良しだと思ってた
先輩お兄さんが



ある日突然
警察に捕まった時の
話は


聞いてて
ワクワクしたな笑い泣き笑い泣き笑い泣き

ドラマみたいだとラブ


『普通の親やったら
そんな店で働いてて
心配するからこんな事言えやんけど
お母さんは好きそうやから』と

話してくれたw





その先輩Sさん

Sさんとは、普段から
恋愛相談も互いにしてて
いずれはこのお店も辞めて
今の彼女と一緒に大阪で
暮らすかなと言ってたらしく


その彼女のことを
すごく大切にしてるのが
よくわかったらしい


休みの度に
色んな所へ行っていて

彼女にも色々高価なもの
買ってあげてるし

給料だけでは
そんな生活出来てるとは
思えやんから


Sさんの実家は
お金持ちやと思うよ〜と


色々細かく聞いていた




それがある日の
出勤日お店に行くと


『Sは、捕まったで!』と
オーナーに言われ


・・・ポーンポーンポーン 


の長女

昨日もLINEしてたよ!と



『でも、捕まったんや』と(笑)



容疑は


横領w  



お店のお金を使い込んでたらしい(笑)

ある時から
収支が合わなくなり
売上が少なくなって

何かおかしいと思った
オーナーがカメラを設置


そこに映ってたのが
Sさんが
レジからお金を抜き取る所滝汗滝汗滝汗



そのくすねた(笑)
お金で
彼女と楽しいことに使ってた模様笑い泣き



それと、彼女じゃなく


彼氏だった! ことも

田舎娘には衝撃だったかもチュー



という長いお話になりましたが




そーいう色んな体験を
させてもらったお店で
しっかりと稼いだお金を
旅行に充てていましたウインク



自分のお金で行く旅行


色んなものを吸収してきたでしょう



ベトナムでは
みんながお腹を壊すのに
長女だけは大丈夫で
現地の料理も口に合ってて
みんなに驚かれたとか



カンボジアでは
ストリートチルドレンの子の
傷みや切なさを
肌で感じて自分の存在価値を
改めて知ることも




学校という立派なものでは
ないけど
その施設で教えた
折り紙をすごく
嬉しそうに持ち帰った
子供の目は忘れられないとか



私は


娘の旅行のおかげで
行かなくても
色んな国の
色んな文化に触れることが出来た






長女の大学時代を豊かに
してくれた海外旅行

私にとっても
豊かなことを増やしてくれた
娘の旅行





それをしっかりとサポートしてくれた
ピンクのキャリーケースともお別れです




粗大ゴミが出てくると
実家の母が代表して(笑)
置きに行ってくれるんだけど


このキャリーケースを見て

『お〜懐かしいな〜』
『この重たいの持って、駅の階段上がったんやったな〜』と


母なりのキャリーケース思い出話が
あったようです



昨夜、長女に
もう処分してもいいか聞いたら


思い出いっぱいやけど
ありがとうさよならで笑い泣き

と、感謝の意を述べてました(笑)



また、新しい出会いがある
キャリーケースを迎えてね〜



今日は

ぱんdeおらくるです〜


なんと、今日は
パン作りも一緒にしてくれる方が
参加してくれます爆笑


どんな感じになるのか
ドキドキハラハラ


楽しみだな〜

また、ご報告します💕


最後までお読み頂き、ありがとうございました😊