中国経済が良いからでも無ければ、
中国が日本の隣だからでも無い。
単に、アルファベットで勉強することに
疲れてしまい、
馴染み深い漢字(簡体字ではあるが)で勉強してみたくなった。
中国語といえば、何を置いても
まずは発音から。
ボクは、正確な発音方法を知りたいと思い、まず入門したのが 紹文周老師(中国語では、先生のコトを「老師(ラオシ)」という。
老師の3日間に渡る「発音だけ」の特訓は、とにかく凄すぎた。
老師は、CCTV(中国国営テレビ)トップ女性アナウンサーに依頼して、
母音はもちろん、子音のすべてを発音してもらい、そのアナウンサーの口・舌・息が歯と歯の隙間を通るか否かを、写真と口の断面図のイラストで完全に再現された。
それを元に作った教材を使って、
生徒が
少人数制で《4~5人)に
実際に発音する。
生徒一人一人が発音を…、
するのだが、老師は間髪を置かず
間違いを指摘。
生徒は、
正しい発音になるまで繰り返すハメになる。
もう、《格闘技のぶつかり稽古》
の次元。
こうして、中国語最大の関門 発音はクリア。
今度は、 文法をゴリゴリ教えてくれる人
探し。
ココで出会った老師もまたは《超》スパルタ式だった。
その容子は、また次回以降
