ポリグロット(多言語話者)バカ一代

ポリグロット(多言語話者)バカ一代

小学1年生で英語に目覚めて以来の語学フェチ。かじった言語は数知れず。まだ、どの言語も万年初級者なのがたまにキズ。でも、憧れの歴史上の人物は、20ヶ国語を自在に操ったハインリヒシュリーマン。

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中国語に心が向かった。



中国経済が良いからでも無ければ、
中国が日本の隣だからでも無い。








単に、アルファベットで勉強することに
疲れてしまい、
馴染み深い漢字(簡体字ではあるが)で勉強してみたくなった。




中国語といえば、何を置いても
まずは発音から。










ボクは、正確な発音方法を知りたいと思い、まず入門したのが 紹文周老師(中国語では、先生のコトを「老師(ラオシ)」という。
老師の3日間に渡る「発音だけ」の特訓は、とにかく凄すぎた。










老師は、CCTV(中国国営テレビ)トップ女性アナウンサーに依頼して、
母音はもちろん、子音のすべてを発音してもらい、そのアナウンサーの口・舌・息が歯と歯の隙間を通るか否かを、写真と口の断面図のイラストで完全に再現された。






それを元に作った教材を使って、
生徒が
少人数制で《4~5人)に
実際に発音する。

生徒一人一人が発音を…、
するのだが、老師は間髪を置かず
間違いを指摘。




生徒は、
正しい発音になるまで繰り返すハメになる。

もう、《格闘技のぶつかり稽古》
の次元。













こうして、中国語最大の関門  発音はクリア。










今度は、 文法をゴリゴリ教えてくれる人
探し。









ココで出会った老師もまたは《超》スパルタ式だった。







その容子は、また次回以降