レヴァークーゼン バイアレーナでマイクを握る日本人のブログ -3ページ目

レヴァークーゼン バイアレーナでマイクを握る日本人のブログ

ドイツ、レヴァークーゼンでの旅の記録

レヴァークーゼンの本拠地バイアレーナで
チャントの先導役をするまでを書いていきたいと思います。

バカ高いコンサート価格のビールをちびちびやりながら
コンサート開始を待つ



ガラガラじゃけど。。
ドイツ1のバンドがこんなんで大丈夫かと思ったけど
開演前には満員になってなぜか俺が一安心した

そして前座のデススターとかゆうバンドのライブが始まる


どうだろうこの前座臭
学園祭のステージでももう少し立派だわ
観客もラムシュタイン用に体力温存の為かピクリとも動かない。。

しかもギターの人がビジュアル系らしく
後ろ向きでギターを弾きながら自分の世界に入って決めとるのに
こうゆうバンドには似つかわしくないひょうきんなベースが
いちいちチャチャを入れてギターのカッコつけを邪魔するってゆう
斬新なスタイル!
見とるこっちは面白かったけど。

そしていよいよラムシュタインの登場である
俺と館内のボルテージは最高に!



この時デジカメの動画の画質が1080p 
 i phone4の画質が720p
なのでメインのdu hast (実はこの曲しか知らない)
の時にデジカメで撮影してそれ以外は i phoneで撮影しとった

花火や吊り橋やなんやら色々な演出で盛り上げる中
遂にみんな待っとったDu hastである
いつ来るか分からなかったのでずっと用意しとった
デジカメの録画ボタンをonに
アップにしたり引いたり自分用にDu hastを録画して満足した
1時間後くらいにライブが終わって
あー楽しかったー

さあ確認してみよう今日の成果を
再生ボタンをポチっと。。。。。
バリバリバリバリ。。音割れである。全部。。。

えーーマジかと思って
 i phoneを再生してみると
こっちは大丈夫だった
もちろんDu hastはデジカメ側なのでひどい音割れだった。。

違いはこんな感じ

まあyoutubeで見れるけえいいけどさ。。
次の日朝早い飛行機だったので ライブの後はまっすぐホテルに帰って眠りに着いた

これにてアイルランド編終了
いよいよこの旅の目的であるラムシュタインのコンサートに
パブで現地の人に聞いたら歩いて行ける距離だったので
みんなでやいのやいの言いながら歩いて行って来た

同じように歩いて行きよる人が沢山おったので
迷うことなくホールへ
その途中でハンブルク出身のグループと仲良くなって

すでに移籍が決まっていたアドラーをよろしくお願いします
と伝えると
いいGKが来るわーって喜んでくれとったので俺も嬉しかった

道中の写真








そして着いたのはO2ホール
アーセナルかよ!って突っ込んでおいた




次回アイルランド編最終回


アイルランド2日目
コンサートは夜だったのでそれまでお土産屋に行ったり
街ブラして時間を潰した時の写真












自分の車に直接携帯番号が貼ってある
ダブリンで日産マーチが欲しい方はぜひ



入ってないけど日本食屋
山盛りさん



あれっこれ日本語!?って
一番びっくりしたのが
こうゆう感じの商品の名前がBentoだった事
他の店を調べてないんでここだけかもしれんけど

つづく


パブの中でなおも猛威を振るうおっさんを置いといて
川沿いを散歩してみた





そんな中横断歩道の横を通りすぎる時に
ピッピッピッププププププと結構な音量で
意味が分からん音が鳴り始めたので
ビビリの俺はビビリにビビった。。
何?何?何?って

ドラマの時限爆弾のような音だったので
初めて聞いた時はほんとびっくりした

犯人は何用か分からんボタンが付いとるこの機器から
道歩いとって知らずにこんな音鳴ったら
俺じゃなくてもびっくりするじゃろ。。



交代で色んなミュージシャンが音楽を奏でる中
それにノリノリのおっさんがそれだけで物足りず
近くの女の子集団にナンパしまくりだしたので
いい雰囲気の空間ををぶち壊すとゆう図

お巡りさんこの人です




もうやりたい放題なのである
演奏者にからむは女の子にもちょっかいだすは
しかも3時間ずっとじゃけえおっさんのスタミナ凄いな思うて
笑いながらみんなで観察しよったけども。。

一通り館内を回って
最上階に着くとチケットに付いている券で
1杯ギネスビールを飲めるバーが用意されていた
まあ俺黒ビール飲めんけどな。。





カラフルな窓だったのでついついシャッターを



パノラマ機能で



ビールにもアイルランドなので
三つ葉のクローバーを書いてくれる



じゃあそろそろ戻ろうかと
外に出るとどしゃ降りだった。。


ロンドンだけじゃなくここも天気が変わりやすいらしい
お昼あんなに晴れとったのにな

つづく


アイルランドのビールといえばそうGuinness である
私は黒ビール飲めんけど。。

友達達がギネスミュージアム見学を
旅のしおりに入れとってくれたので行って来た

外観

右曲がったらあるよーゆうて


車の出入りするところ




何故か馬車が、観光客用かな。




館内の写真



水にも力入れてますよーゆうて







つづく





引き続きダブリンの街をブラブラ



いい店あるよ~




川沿いもいい景色



そしてミーハー心全開でフィッシュ&チップスを食べる




油を油で揚げて油でコーティングしたような味だった
食べ終わる頃には唇はピッカピカ。。

そして胃を休める為にアイルランドにあるアイリッシュパブへ
ビールを飲みに
ややこしいけえアイルランドにおるのでアイリッシュはいらんか。。




絵になるわ~

ホテルはユースホステルのような感じで
約6畳くらいの部屋に2段ベッドが二つ置いてあるだけの殺風景の部屋だったけど
修学旅行みたいで楽しかった
まあ友達はアウェーの試合を見に行く時と同じらしく
いつもだよって感じだったが

部屋の写真を撮るのを忘れたよ。。

ホテル外観


お向かいさん


その下



受付の掲示板
誰か探されとるみたいなね


金魚にも名前がついとるよ



空港からバスでホテルに来ただけでも
こんなに写真を撮りたくなる街なので
本格的に街に出かけるとカメラをしまう(収める)暇はないのである








どっちに行ってもマックは近いよーってゆう看板

続く