娘が学校に通うのに電車を使っています。

同じ小学校出身で私立中学に進学をしている子達と通学時間が重なるのか、自然と朝の電車が同じになってしまっているようです。

 

その時に、娘から不思議そうに報告がありました。

「あのね、Tちゃんを朝見かけるんだけど、制服を着てるんだよね。Tちゃんが進学するって言ってた学校って私服じゃなかった?」

「そうだね、K女学院中学校は私服だね。見間違いじゃない?」

「ううん、あれはTちゃんだったよ。セーラー服着てた。」

「え?小学校にもK女学院中学校に進学するって調査書出してたし、みんなにもK女学院中学校に行くって言ってたよね。」

「うん。」

と、その日は親子で疑問を抱えつつ会話を終了しました。

 

その後、私もTちゃんを見かけましたが、私服ではなくセーラー服をきていました。

K女子中学校の制服をきていました。

娘もまた、朝通学するときに友達と制服をきているTちゃんを見かけました。

 

どういうことでしょうか。

Tちゃんは、小学校ではS中学校とK女学院中学校に合格し、K女学院に進学すると言っていました。

学校の調査書にもK女学院に進学すると書いたとみんなに言ったそうです。

第一志望校はK女学院中学でした。

 

う~ん、確かにK女学院とK女子は偏差値には少しばかり差があります。

でも、ともに進学校ですし、素敵な女子校だと思います。

別にそこに嘘をつく必要はないと思うのですが・・・

 

最初からK女子に進学すると聞けば、「そうなんだね」で終わるのに、K女学院と言っていたのに実はK女子だったとわかったときには周りは変な憶測をしだします。

現に他の子にも彼女は目撃され、このことがLineグループで話題にあがり、「どういうこと?嘘つきじゃない?プライド?」などと子供達の中で憶測の言葉がまわっています。

最終的には「あの子は5年生のときにいじめをしてた子だし、嘘も平気でつくんじゃない?」となったそう。

彼女は、受験の時も日程的にかぶってありえないK女学院とS中学を受験し、どちらも合格したと言い、みんなの中でどうやって受験したわけ?となっていました。

 

中学校進学のために引っ越しでもすればばれないでしょうが、自宅は最寄り駅から徒歩10分ほどかかるところに住んでおり、駅までの往復で誰かにみられることを考えなかったのでしょうか。

どうしてわかりやすい嘘を・・・

彼女は、とても星に詳しく、将来は天文学者になりたいと素敵な夢をもっており、娘に星について教えてくれたこともある読書家でした。

転校生で、娘は4年生の時に同じクラスになり仲良くしていました。

その後、クラスが離れてしまったので一緒にいることはなくなりました。

でも、彼女の夢が叶うといいなと時折り話していました。

 

もう学校の友達に会うことはないからとこんな安易な嘘をついてしまったのでしょうか。

でも、ご近所に住んでいれば誰かに出会うだろうに・・・

現に中学校に進学して2週間もしないうちに娘や他の同級生に制服姿を見られています。

素敵な夢を持っている子なのに。

 

そして、娘には「こうやって嘘がいつかどこからかばれるもの。嘘を隠そうと思ったらさらに嘘をつかなきゃいけなくなるし。だから、嘘はつかないようにね。」と話しました。

彼女が中学校で楽しく過ごしてくれることを祈っています。

 

娘、入学してからずっとぼっちさん。

一度、N開グループの団体さんにお呼ばれしたものの、その関係性は続かなかった様子。

娘以外、女子はこのN開塾生だったようで肩身が狭かった娘。

でも、一度学校からの帰宅方法の確認で同じ方面の電車に乗る女子がクラスに1人だけいたので、それ以来一緒に帰ってきてはいるようです。

ただ、名字しかわからない・・・

 

そんな娘に、私はいろんなアドバイス??をしていました。

まだ自己紹介をみんなの前でしていないようですが、自己紹介カードは教室に貼られているということなので、それをみて最近一緒に帰っている女の子の下の名前を確認すること、そしてその子に「○○ちゃんて呼んでいい?」と聞いてごらん。

席が近くの子の名前も確認して、その子にも同じように「○○ちゃんて呼んでいい?」と聞いてごらん。

そして、もうわかりきっているくだらないことでもいいから「これって□□だよね~?」とか話しかけてごらん。

と言っていました。

 

娘、小学校のハブリの経験から、無意識に一歩ひいて友達を観察していたようです。

そして、N開グループの女子のボスをみつけたそうで、その子には極力近づかないと決めたみたい。

 

その後、授業でグループワークをしたときに、ある女子から「○○ちゃん(ボス)としゃべってる?」と聞かれ、「ううん。」と答えたら、「じゃぁ、友達になって?」と言われて、お友達になったそう。

今日はこの女子も含めて数人の女の子の名前がでてきたました。

本当によかった~。

休み時間もおしゃべりしたりしたそうで、ようやくお友達の世界がひろがってきたようです。

 

小学校からのお友達が1人だけ(男子)がいるのですが、その子とはクラスも教室のある階も違い、学校内では接点はないようです。

なので、娘は一からのお友達作りです。

人見知りなので、基本的には自分から話しかけるようなことはせず、人間関係を観察してしまうようです。

私も同じ人見知りながらも、ここは知り合いを作った方がいいなと思ったら、自分から声をかけていきます。

そこが私と娘の大きな違い。

 

みなさんのブログをお邪魔していると、順調にお友達を作ってて、早く娘も作ってくれたらなと思ってました。

入学して2週間たつのに、ぼっちってさみしいだろうなと心配していたので。

マイペースな娘、少しずつ楽しい学校生活を送ってくれたらうれしいな。

 

週末は雲一つない素敵な青空をみることができました。
その青空のもと、家族みんなでテントをもって公園へ。
 

 

有料の公園、といってもとっても格安で家族みんなで入園料1000円弱。

 

とても広い公園なので、周りの人との社会的距離は保ち放題。

木陰にテントをはって、そこに荷物をおいて遊ぶことに。

 

とかいいつつ、主人と子供達がテントの前で遊んでるのに、私は一人で散歩にいくww

遊ぶよりも歩きたかったのです。

人が全然いないわけではないけど、かなりの距離感を保てるのでテント前で遊ぶときだけマスクをはずして過ごしました。

移動の時は、もちろんマスク着用しています。

 

周囲の人も同じ考えだったようで、遊んでいる時はマスクをはずしていました。

マスクを外していても、人との距離がかなりあるので全く気にならないぐらい。

自宅以外でかなり久しぶりにマスクを外して過ごせました。

 

家族みんなでボール遊びをしたり、娘と二人で(半ば無理やりww)散歩してみたり、疲れたらテントの中で転がって休憩してみたりとお昼ご飯を挟んでみんなでのんびり楽しく過ごせました。

 

娘の受験期間中は主人と息子は2人で電車でこの公園に何度も行っていたのですが、受験が終わったので息子は家族で行きたがっていたのです。

暖かくなってきたので、ようやくみんなで来れました。

みんなでサッカーボールをまわしたり、キャッチボールをしてみたり、バレーボールみたいにトスまわしをしてみたりと色々と体を動かしました。

開園時間から閉園時間ちょっと前までのんびり過ごせてよかったです。

 

帰りは、マックのドライブスルーでマックシェイクとポテトを購入。

運転しながらシェイクを飲んで(←私以外いらないと言ったのに、私が一口飲んだところで飲む?とまわしたら最後、空になって戻ってきた・・・)、帰宅したらポテトをみんなでつまんでちょっぴり休憩。

そのあと、みんながお風呂に入っている間に私は夜ご飯を準備したり、洗濯。

 

疲れたけど、みんなで過ごすっていいですね。

しかも、素敵な青空にめぐまれて最高でした。

 

次はいつ行けるかな?

 

 

 

 

 

娘は極度の方向音痴です。

 

どこか外出先でトイレにいったら帰ってこれませんww

必ず逆方向に進んで行ってしまいます。

 

近所の公園にも、もちろん行けないし帰ってこれません。

なので、必ずお友達がお迎えに来てくれて、帰りも近所までもしくは自宅前まで連れて帰ってきてくれます。

一度姉弟で公園に行ったときに、さぁ帰ろうとして公園から姉弟がそれぞれ別方向に帰ろうとした逸話さえあります(もちろん息子が正解)ww

 

そんな、娘が電車に乗って、乗り換えをしながら中学校に通っていて、ちゃんと帰ってこれるだけでもう奇跡!の状態の我が家。

入学式は私と一緒なので、もちろん迷うことなくサクサクと往復できます。

で、始業式の帰りに早速トラブル発生。

乗り換えまで順調に帰ってきてたのに、乗り換えた先の最後の電車がトラブルで運転見合わせ。

方向音痴の娘が他の路線を使っての迂回ができるわけもない。

 

中学校は学校内はもちろん登下校中もスマホ使用禁止、ただし災害時などの非常事態時は使用OKなんです。

で、娘には非常事態の時は使ってねと言ってありました。

そうしたら、娘はこのとき「電車がとまってる」とだけ私にLineしてきました。

私は、どこで電車がとまっているのかが知りたくて電話しました。

近くなら車で迎えに行こうと思ったのです。

なのに、「電源が入っておりません」とアナウンスが流れるだけ。

 

真面目かっ!て思わず電話にむかって突っ込んでましたよww

 

電源が入っていないからGPS検索もかけられないし・・・

 

もうあきらめて、鉄道運行情報を何回も確認した私。

電車が動き出したことを確認して、最寄り駅の改札まで迎えに行きました。

私が改札についたときに、ちょうど電車がついて乗客が階段をおりて改札に向かってきました。

娘をみつけた私、娘は私が迎えにきてると思っていなかったようで私に気づかずに改札をでてきました。

まぁ、気づかないでも私の前を通ったときに捕まえようと思ってました。

 

そうしたら、娘が改札をでたら、私のいる自宅方面への出口とは逆方向の出口に向かって颯爽と歩いていくではありませんか。

あまりの自信たっぷりの颯爽とした歩きっぷりに、あの子は娘とは違う子か?と一瞬思ったほど。

でも、絶対にあれは娘、ということは自宅と逆方向に何か用事があるのか?とも考えてしまいしばらく目で追ってしまいました。

でも、そんなわけはないし!ってことで慌てて「アキ!」って声をかけたら、私に気づいて慌てて私のもとに走ってきました。

 

「どこに行くのかと思ったよ。しかも、颯爽とあっちに行くからアキじゃないかと一瞬思っちゃったし」と言うと、

「改札でたら左って思いこんでた」ですって。

「いやいや、左とかじゃないくて周りを見渡して覚えておこうね。」というと、

「わかった、改札出たら右ね」と相変わらずのだめっぷりと娘でしたww

 

「あと、電車が運転見合わせって十分な非常事態だから、スマホ使っていいんだよ。

電源いれといてよ。電話したのに電源はいってませんって言われたから心配したよ」

「だって、学校で災害のときはだめって言ってたから。地震とか自然災害じゃないし、電車がとまっただけだから。」と。

「ううん、電車がとまるって災害になるから。どれぐらいとまってるかもわからないんだし。今どこにいるかもこっちは把握できないしね」と話すと、

「そっかぁ、電車がとまるのもアキが何かしたわけじゃないし、自然災害か」と妙に納得してましたww

 

その後は、ちゃんと自宅まで無事に帰ってきています。

「今日も無事に帰ってきた!」と毎日がイベント状態になっています。

 

昨日は学校に行く乗り換えの場所と時間などを手にボールペンで書いて登校し、先生に「ちゃんとこの通りに来れた?」と突っ込まれたそう。

先生は面白い方が多いようで、そういうところをしっかりひろってくれるから楽しく通えているようで、よかったです。

 

 

娘の中学校生活は、周りの中学校よりも早くスタートしました。

入学式は4/2

各家庭保護者は1名のみ参加ということだったので、私が出席。

息子は、主人にお願いしました。

 

中学校について、門付近で写真をとって、受付に移動。

娘の学年は例年よりも入学手続きをした生徒が多かったようで、1学年7クラスという大所帯になりました。

お友達が1人しかいないので、全く知人がいない状態で飛び込んだ娘。

人見知りなので大丈夫かな?と心配しながら送りだしました。

入学式ということもあり、式後の教室では各担任の自己紹介のあとは教科書配布でおわり、誰とも会話することなく私と合流しました。

 

その後、始業式や春期課題考査などがあり数日経ちましたが、誰とも喋らずに帰ってきた娘。

席の近くの子と話してみたら?と言ったものの、なかなかタイミングが難しく、お互いに話しかけようという素振りはあったもののしゃべれなかったと言っていました。

 

その後、クラスの男子が少しずつ本領発揮しだしたのか、クラスで笑いがおきるようになったようです。

というのも、担任、副担任がとにかく面白く、ついつい笑ってしまうようです。

先生が「冒険してきていいよ」というと、素直に男子は教室をでて冒険をしにいき、迷子になって担当外の先生に教室まで連れてきてもらうこともあったそう(笑)

先生的には本当に冒険しにいくとは思っていなかったようで、「いい感じのやんちゃな学年だなww冗談が通じへん」と笑っていたそう。

 

女子は同じ塾で固まっていたようですが、席が近くの女の子がそのグループに娘を呼んでくれたようでようやくお友達ができたようです。

親としてやっと一安心しました。

娘は違う塾ですし、志望校特訓もとっていなかったので、本当に知り合いが誰もいなかったのです。

なので、友達ができて本当によかった。

 

2日連続であったテスト結果は気になるものの、まずは順調に中学校生活が始まったようです。

 

私は、朝5時半に起きてのお弁当作りが地味にしんどいです・・・