4月から高校2年になった娘
塾通いをする友達が学年があがるごとに少しずつ増えていったようです
私自身も大学受験にむけて高校2年の夏付近から通いだしたので、娘にどうするか定期的に確認していました
娘は理系科目がわからないと言いながらも理系選択をしました
ということは理系科目を補強しなければなりません
何度確認しても塾には行かないと一点張り
それならばどのように苦手科目を補強するか・・・
生徒のサポートを声高に掲げている娘の学校
今年からは放課後補習の講座数が一気に増えました
塾に通っていない我が家にとってはありがたいことです
でも受けたい補習の時間がかぶっていたりと思うように過ごせないのも事実
ということで娘と話して、言い方は悪いですが先生を利用しなさいと伝えました
理系科目の先生との関係性は悪くない娘
担任をもっていただいたこともあり質問・添削を積極的にしてくれる先生
なので娘に数学の先生と化学の先生に個人添削のお願いをして、OKをもらえたらどのように進めるか相談するようにと伝えていました
娘は先生方にそれぞれ補習を受けず直接個人添削をとお願いしたところ、快諾していただいたようです
それからは娘は添削をしてもらうために問題集を解くために机に向かう時間が増えました
睡眠時間を確保するために以前よりもスマホ時間は格段に減りました
私に八つ当たりをすることもありますが、それは事前に娘に友達や物にいらいらをぶつけずに私にぶつけなさいと言ってあるので、私は「そっか。大変だね。」と流しています
先生からの添削はとても丁寧ですし、休み時間に先生の方から様子伺いもあるみたいだし新年度始まったばかりですが今のところは順調そうです
受験まで大変だろうけど、娘よがんばれ!