ここ数週間の日曜日の夜の話。

私が体調を崩してからですね。

 

主人と息子が二人で夕飯を担当してくれるようになりました。

最初の頃はお鍋で材料買ってくるだけだったので、私が材料を切るまでやってとお願い。

買ってきてくれるのは助かるけど、結局野菜を切ってお鍋に材料を並べて入れたりなどと私が動かなきゃいけない・・・

ってことで、お願いして野菜を切ったりと全部してもらいました。

 

その後は、カレーピラフを作ってくれり、そばめしを作ってくれています。

カレーピラフは材料をきって炊飯器でできるレシピをネットで検索して作ってくれました。

息子と主人が二人で玉ねぎのみじん切りを泣きながらやってましたよww

私もちょこっとお手伝いや切り方を教えたりもしたけど、基本的には全てしてもらいました。

 

そばめしに関しては、とにかくすべての材料をみじん切りしていかないといけません。

たまにリクエストされるもめんどうだな~と思う時はお断りしていました。

息子も主人も材料をひたすらみじん切りしていくことで大変さを知ってくれたようで

「今まで気軽にそばめしとか言ってたけど、結構めんどくさいんだね。

初めて知った~」

と言ってくれました。

「ってことは、キーマカレーも同じような感じで全部みじん切りしていくんだよね。

そりゃ時間がないときは普通のカレーでいい?て言うわけだね。

こりゃめんどくさいわ」

とも言ってくれました。

 

おぉ~、これをわかってくれたのはかなりうれしい。

よく「○○でいい」とか気軽に言ってくれるけど、それって作る方にとっては結構面倒だったりしますよね。

それに息子と主人が今回のことで気づいてくれて本当にうれしい。

 

「○○でいいって簡単に言うけど、それって本当に嫌いな言葉の一つなんだよね。

まだ、〇○が食べたいって言い方に変えてくれたら作ろうかなって気になる。

○○でいいって言うなら、自分で作ってみたら?って思うわ。」

と私がいつも言ってる意味を感じ取ってくれたようです。

 

これがわかってくれただけでも、私が体調を崩した甲斐がありました。

 

何よりも息子、料理をすることがとても楽しいみたいで、本人の中で毎週日曜の夜は主人と夕飯を作るために買い物に行って、準備をして作るというのが決まりになりそうです。

私的にはうれしい。

ぜひぜひこれからも続けて欲しいな。

 

そんな息子に「自分の上靴を洗ってみるのもしてみる?」と聞くと、

「1年生の時に学校の宿題で上靴洗ったことあるからいいや」とあっさり却下されましたww

まぁ、今は娘の上靴を洗わなくてよくなって息子のだけになったから、だいぶめんどくささがなくなったからいいけど。