小学4年生から中学受験用の塾に通った娘。

頑張って中高一貫校に合格し、通いだしました。

塾なしで学校でサポートしますとうたっている私立なので、この学校を選んだというのもあります。

 

入学してみて、本当に小テストや確認テストが多い。

もちろん宿題も多い。

でも、小テスト等が多いということは、嫌でも復習をしなければいけません。

テスト類には合格点というものが設定されており、不合格の場合は再試が行われ、合格するまで再試を受け続けなければなりません。

また、定期考査で平均点の7割を下回ると、補習をうけ、次の定期考査前は強制的に放課後に残され、自習しなければなりません。

さらに3教科以上下回ると次の定期考査で挽回するまで部活停止になります。

 

もちろん塾に通っている子もある程度います。

そのうち、塾に通うことで学校の宿題が追いつかない、確認テスト等の勉強ができない、追試になるという悪循環におちいってしまう子もいます。

なので、学校としては中学校に入ったら一旦塾をやめてくださいと言われます。

 

娘は中学校に入ったら全く塾に通うつもりはありませんでした。

というのも、私自身が私立中高一貫校出身で、最初の頃塾にいきましたが、学校の方が進度が早く塾が復習状態になってしまい、意味をなさない、これなら学校の予習復習を自分でした方がいいという結論に達し半年もせずに塾を辞めた経験があったからです。

私が改めて塾に通いだしたのは高2になってから個別で理系科目だけ通っていました。

娘についても私と同様でいいと思ったのです。

中学校はまず学校のペースになれ、学校生活を思いっきり楽しんでほしいと思っています。

 

なので、娘は今塾に通うことなく、学校から渡されている教材で予習復習、確認テスト類の勉強をしています。

追加で買ったのは教科書ガイドです。

教科書ガイドは買って正解でした。

先生の授業スピードが早く、ちょっと授業についていけないなと思っても帰宅後に教科書ガイドをみて復習すると先生の言ってたことがわかるそう。

あとは、確認テスト類の範囲は、ミニノートにまとめて登下校の電車の中で確認しているようで、先日2冊目に入っていました。

このミニノートは、学校についたらお友達にとられちゃうとか言ってたww

あとは、授業用ノートに、板書内容だけでなく、先生がぽろっぽろっと言った言葉をメモってるようです。

 

他は学校からもらった問題集教材を何周も繰り返し解いています。

わからないところは私に質問してくるので、私の答えられる限りで教えています。

もちろん、学校の先生にも質問しにいくし、理系科目が得意な友達に教えてもらったりもしているようです。

お友達同士で大体の成績を把握しているようで、自分よりも成績のいいお友達に質問しているそう。

男友達が多いだけあって、理系科目が強い子が多いので聞ける子が多くて助かっているみたい。

逆に友達から娘が聞かれることもあるので、その時には教えることで改めて自分の勉強になっているようです。

インプットだけでなくアウトプットも大切ですもんね。

 

あとは、返却されたテスト類はノートに貼って、間違ったところは必ず解き直しをしています。

また、提出期限が決まっている宿題等はかなりの余裕を持って仕上げて、提出しています。

 

娘がしていることをまとめると・・・

学校から出された課題をとにかく繰り返してやる。

確認テスト類の勉強を必ずする。

平日は自宅学習時間は2時間以上。

という3つだと思います。

 

それ以外は、部活も楽しんでるし、YouTubeみたり、友達とLineしたりと勉強以外のことも意外と楽しんでいたりもします。

なので、当面はこのペースで塾なしで中学生活をすごしてもらいたいと思います。

あっ、前回定期考査の成績が下がってしまったので、中学校に入って机の向きを部屋のドアから死角になるようにしていたのを移動して部屋のドアを開けたらすぐに勉強しているかどうかわかるような受験期にしていた机の向きに戻しましたww