今年の我が家のクリスマスは12/23にしました。
以前もらっていた予定表に24日にも塾があるとなっていて、さらに25日は冬期講習が始まってる・・・
ってことで、23日にすることに。
 
23日にケーキを食べるときに、私たち親からのプレゼントを渡しました。
娘には、特にリクエストはなかったので私が勝手に選んじゃいました。
娘の好きな作家さんの文庫本、卓上カレンダー、スケジュール帳、卒業式で使える髪のアクセサリー。
本が大好きなので、うれしそうにしていました。
息子には、事前に11月のうちに新しいタブレットをクリスマスプレゼントとしてあげていたので、当日はないよというお話をしていました。
だけど、やっぱり当日は娘だけってのは息子はしょんぼりするかなと思いこっそりと、好きなポケモンのぬいぐるみとスケジュール帳を用意しておきました。
ケーキを食べる時に、私が二つプレゼントを持っているのをみて息子のうれしそうな顔ww
プレゼントをあけて息子もうれしそうにしていました。
 

 

息子は、この日以来モルペコ(ポケモンのキャラ)のぬいぐるみと一緒に毎日寝ていますww

小3男子、これでいいのか??

ぬいぐるみ大好き男子なんです。

 

 

24日の夜中には、サンタさんもきてくれました。
いいな~、サンタさん。
いつまでもらえるのかな?
 
 
娘には、またまた本。
こちらはリクエストされていたもので、好きな作家さんの文庫本シリーズ全7巻。
それにくわえて、スリムはさみ、ふせん、セロハンテープの文具セット。
こういうものをもっていないので、興味深々でみていました。
 
それに対して、息子はポケモンのゲームソフト。
 
二人ともとっても喜んでいました。
娘はサンタさんがくるまで寝ないとかいいつつ0時半に就寝し、息子は気になり過ぎて4時半ごろから私に「サンタさんきたかな?」と何度も話しかけてきてましたww
おかげで、私はすっかり寝不足の朝を迎えましたが・・・
 
でも、息子は一つ不満なことがありました。
それは、プレゼントの大きさが違うこと!
自分はゲームソフトだけだから、小さい袋に入っていました。
それに対して、娘の方は本が7冊もあるもんだから大きな袋に入っているし、しかも数は自分はソフト1つなのに娘は全部で10個もあると。
 
息子に、確かに数は違うけど二人ともたぶん同じぐらいの値段じゃないの?と現実的な話をしましたが納得いかない様子。
なので、二人とも同じ1000円だけど、アキは100円玉10枚、ナツは1000円札1枚で持っているみたいなもんだよと説明。
でも、やっぱり数が多くてずるいと思うらしいww
私の母にも「アキちゃんずるいんだよ~」と電話で報告してましたww
息子、将来見た目で騙されるなと心配になる出来事でした。
 
 
このクリスマスプレゼント、学校でもお友達と話題にしたようで、帰宅後に二人から聞かれたことは、
「あのね、サンタさんからのプレゼント、まだ届いていない子もいたよ。
うちは25日の朝には届いてたでしょ。
だけど、25日の夜中に届く子もいるんだって。
何人もそういう子がいたよ。
どういうこと?」
って。
私は、「そうなの?子供の人数が多すぎてサンタさん配りきれなかったのかもね。あなたたちは昨日のうちにもらえてよかったね。」と答えておきました。
「え?こんな近所なのに?」って突っ込まれたけど、「なんでだろうね。まぁ、そんなこともあるんじゃない?」とあまりその話をふくらまかすことなく別の話題にうつしておきました。
 
サンタさんて、普通はいつくるの??