またまた娘の学校でのお話。

 

小学6年生・・・難しいお年頃に入ってます。

自分でもわからないぐらいいろんなことに反発したいのでしょう。

 

最近、娘の学年の荒れっぷりをちょこちょこ聞くようになってきました。

臨海学習も中止、運動会も中止(簡単な体育発表会というのがあります)、遠足も授業参観も中止。

みんなで一緒に達成するものがなく、団結力というものが例年よりもうまれていないようです。

みんながそれぞれいろんな方向にむいている状態。

 

ある先生が、この学年のクラスカラーがでてきたなと言ったそうで、娘のクラスのみカラーは赤、他のクラスは黒だそうです。

他のクラスの担任は女性の先生方で、娘のクラスの担任のみ男性です。

 

女性が担任のクラスでは、子供達が先生をなめているようでいうことをきかないようなんです。

音読のテストでぼそぼそ読む子に、もう少し大きい声ではっきりと読んでと声かけをしても、無視してぼそぼそ読み続ける。

先生がある子を注意したら、別の子が先生の方が悪い、おかしいと言い出し、他の子も加勢。

それに対し、そんなことない先生の方が正しいという子達もいるけど、そんな子達には「おまえらは黙っとけ」と圧をかける。

さらに、先生を泣かす宣言をして、とにかく反抗し続ける。

その状況に泣きだす子もでる。

 

すごい状況ですよね。

娘のクラスでは、全くそんなことはおこっていないそうです。

担任の先生が、普段はお父ちゃんって感じで優しくある程度は許容してくれているようです。

でも、言葉で人を傷つけることやケガをしたりするようなあぶないことをした時は、これでもかと叱るようです。

そのメリハリがあるからか、子供達はある程度は自由に過ごしつつも、決して一線を越えることはないようです。

なので、娘は本当にいいクラスで平和~とおだやかに過ごしています。

 

先生からは「他のクラスのことには、決して首を突っ込まないように。それはそのクラスで考えていくことだから。」と言われたようです。

子供達から「先生はこのクラスのことどう思ってるの~」と聞かれ、

「最初に名簿をみたときに〇○だけ気を付ければいいなって、安心したわ~」と言ったようで、

名指しされた男の子は「先生、どういうこと~?」と笑っていたようです。

先生もその男の子がムードメーカーでそういう反応するってわかってて言ってるんですけどねww

 

大体、毎年6年生は学級崩壊しかけてるクラスがでてくるのがこの時期は聞こえてきます。

今までは、子供の学年ではなかったので大変そうぐらいと気持ちだったんですが、娘が6年生になって、その状況になってくると心配になってきます。

幸い、娘は平和なクラスですが、もし娘が他のクラスだったらどうだったのかな?

 

先生を泣かす宣言をした男の子がいるクラスでは、担任は授業時間以外はあえてクラスにいないようで、休み時間等はどこかに行っているようです。

この男の子は、クラスは違うけど目に余るということで娘のクラス担任から注意は受けたようですが。

先生がいないところで、何か起きなければいいのですが・・・

何か起きた時に先生の目がなかったということで状況把握ができないですよね。

 

6年生、難しいですね。

先生方も大変だと思います。

 

娘も家では、目に余ることが多々あります。

昨日は、さすがに叱りました。

あまりも学校の授業をなめきっていたので・・・

どこまで私のいうことが娘に響くかはわかりませんが、その都度娘としっかりと向き合っていこうと思います。

 

主人は、「そういうとこ、見逃さないで本当にしっかりと怒るよね。俺だったら、みないふりしちゃうから偉いな。」と言われて、

私にはあまりピンとこなかったけど・・・娘は一人で生活しているわけでなく、社会を生きている一人として生きていくためにも伝えるべきことはしっかりと伝えていきたいと思います。

 

どのクラスのカラーも黒が消えて、もっと楽しい色にかわったらいいな。