↑娘と5年生の時に仲がこじれにこじれたAちゃん。

 

5年生でもクラスでだ~いぶ浮いてたけど、大人しい子に声をかけたりして独りぼっちになることなく過ごしていたAちゃん。

でも、6年生になって、標的となっていた娘とクラスが離れた。

 

最初は、同じクラスになったお家が近くのお友達とべったり過ごしていました。

その子が持っているものと同じものを買ったりして持ち物をおそろにしたりしていました。

(でも、相手の子の悪口を親子で4年生の時に言ってたのを私たち親子で知ってますよ~

 Aちゃんは娘に、Aちゃんママは私に悪口を言っていました)

だから、二人がべったり一緒にいることに私たち親子はすごいな~と思っていました。

と思ったら、そこがすぐにもめた~。

 

次は、4人組になりました。

そうしたら、そこでももめた~。

 

とうとう、登下校Aちゃん一人でするようになってしまいました。

登校時間ぎりぎりに一人で行き、帰りは猛ダッシュで帰るようになったAちゃん。

休み時間は、今まではそばにいてくれた大人しい子に声をかけても無視されるようになり、一人で本を読んで過ごすようになったそうです。

女の子はもちろん、男の子とももめたので誰もそばにいません。

 

塾でも、今まで一緒にいた子達から逆に悪口を言われるようになりました・・・

 

 

娘がAちゃんともめている時、私は娘に

「今はAちゃんからいろいろと言われてつらいかもしれない。

塾でも、Aちゃんの方が先に1年以上いたから友達が多くて、Aちゃんを中心に色々と言われているのを感じてつらいと思う。

でもね、必ず周りであなたのことをみてくれてる人がいる、Aちゃんのしてることはおかしいって思ってくれる子が必ずでてくる。

それまで時間かかっても我慢しなさい。

家ではママがあなたの話をいっぱい聞く。

学校で今あなたのそばにいてくれる友達を大事にしなさい、その子達は何かあったときに必ず助けてくれるから。

Aちゃんにはそのうち自分がしたことが必ず返っていくから。」

と何度も話して聞かせました。

 

そのことを覚えていた娘、先日ふと私に言ってきました。

「ママの言ったこと本当だったね。

今、私のまわりには優しい子がたくさんそばにいてくれる。

Aちゃんにいろいろ言われたときも一緒にたたかって守ってくれた。

そして、今はAちゃん‟ぼっち”になっちゃった。

人にしたことは、自分に返ってくるんだね。

塾でも、今までAちゃんのお友達だと思ってた子達がAちゃんの悪口言ってる。」

 

1年ぐらい時間はかかったけど、娘は心からの笑顔で過ごせるようになりました。

今は本当に楽しそうな毎日です。

 

私も娘の今の状況がうれしいです。

でも、私、Aちゃんに対して感心していることもあるんです。

この登下校から休み時間も独りぼっちですごしているAちゃん、その状況でも毎日学校に行くそのメンタルの強さに感心しています。

もしかしたら、私は全然悪くないのに!と思ってるのかもしれないけど・・・それでも、学校では独りぼっちで過ごすことがわかってて通うって本当にすごいと思います。

そこに関しては娘にも「Aちゃんのメンタルの強さにはとても感心してるんだよね」と話すと「うん、私には無理。」と一言言ってました。

 

娘には辛い思いもさせたけど、人との付き合い方を学んだ経験になったと思います。

こんな経験しないですむならしない方がいいけど、してしまったならそこから学んで今後の人生にいかしていってもらいたいな。