どこの学校も同じことをするのでしょうか。
小学二年生の息子、生活の授業で自分が生まれて時から今までの成長についてをまとめています。
冬休みの宿題で、自分が生まれたときの様子、3歳までの様子、幼稚園&保育園在園の頃の様子、現在の様子をお家の人にインタビューをしてまとめる宿題がありました。
そして、後日それぞれの年齢時の子供の写真を持たせました。
 
今は小学五年生の娘も二年生の時に同じことをしていました。
その時のことを思い出すと・・・そのまとめた内容を呼んで、自分の成長を見守ってくれているお家の人へ感謝の手紙を書いて、2年生最後の参観日で発表したと思います。
その発表の後に、親からのお手紙を子供達に渡していました。
 
どうやら今年も同じことをするようで、先日息子が小学校から封筒入りの便せんをもらってきました。
それに、お家の人から今までの成長についてとこれからの成長についてお家の人の思いを手紙に書いてくださいとありました。
 
そう言われても、急には書けないのでまずは便せんをコピーして下書き。
その後、便せんに書こうと思ったら便せんが白黒でつまんないなぁと思った私。
よし、色を塗っちゃえってことで、家にあったクーピーで塗り絵をしてみました。
 

 
うん、なんかいい感じ。
ということで、この便せんに息子が生まれてきたときの私たち家族の様子と気持ち。
少しずつ成長していく息子に対する思い。
今後、どんな子に成長してほしいかという思い。
を書きました。
 
子供達は、全く内容を知らずに学校⇔家庭間のお手紙と思っています。
学校名の入った封筒に入っていましたから。
 
きっと、息子が私が書いた手紙を読むのは来月のことでしょう。
息子が、家族にいっぱい愛されていることを感じてくれたらうれしいです。