「子宮頸がん」って、知っていますか? ブログネタ:「子宮頸がん」って、知っていますか? 参加中
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子宮頚がん,気になっていたものの独身のときは婦人科に行くのがちょっと恥ずかしくて検査に行ったことありませんでした.
同年代の友人も行ったことない人がほとんどでした.

そんな私が初めて検査したのは,はづきを妊娠したときです.
妊娠確認のため初めて行った産婦人科で検査をうけました.

内診台にあがったときはやっぱり恥ずかしかったです.
でも,妊娠の確認をと思っていたので一緒にしてもらいました.

私が行っていた産婦人科はなぜか毎回内診があったので毎回内診台にあがっていました.
そのおかげか,今年は出産後に子宮頚がん検査を受けにいったのですが何の抵抗もなく受けることができました.

最初は,女医さんじゃなきゃやだって思っていましたが,今は男性の医師の方が私はいいです.
女性も男性もどちらのお医者さんに計6人ほど内診してもらったのですが,女医さんは痛いです.
100%痛かったです,その点男性は誰も痛くなかったです.
狭い世界での話でしょうが,私はこれからは婦人科は男性の先生にお願いしたいと思います.


話がそれましたが,私はこれからも子宮がん検診を毎年受けようと思っています.
毎年検査していれば早期に見つかる確率の方が高いようですし,結婚して娘がいる私としては必ず受けようと思います.
本当は母にも受けてほしいのですが,「私はいいの.」の一点張り.
母にはいつもまでも元気でいてほしいのでちゃんと受けてほしいです.

でも,この子宮がんでワクチンで予防でき,海外では女性は義務の予防接種になっていると聞きました.
ぜひ,日本でも予防接種できるようにしてほしいです.
そして,検査を受けたがらない母に予防接種を受けてほしいです.
予防接種をうけれる年齢制限があるかどうかまで知りませんが,なければぜひ母に受けてもらいたいです.
もちろん私も受けたいですが...



私の友人ともこの話になりましたが,独身もしくは妊娠経験のない友人は受けたことがないといっていました.
やはり内診台にあがるのがいやだそうです.
そうですよね,もうあれは慣れるしかありません.
検査のときは先生の顔は見えませんし.
恥ずかしさよりも命の問題ですから,ぜひ女性のみなさんには毎年受けてほしいと思います.