昨日,彼が会社の同僚のSさんに車で自宅まで送ってもらってきました.

会社から徒歩10分なのに(笑)


どうやらSさんがはづきを抱っこしたくて仕方なかったらしいです.

Sさんは私のことがこわいと言ってるらしく,私に会った瞬間,

「お久しぶりです.こんばんわ.ちゃんと手を洗ってきました.」

だって.

そんなに警戒しなくてもいいのにね.


で,それに答えてあげなくてはといたずら心が働いた私.

「はづき,泣くんだよ.わかった?」と言いながら,Sさんにはづきを私ました.

はづきはSさんをじ~っと見て,はい泣きだしちゃいました.

まさにぎゃん泣き.

悲鳴を上げながら泣いてます.


程泣く,私の腕に帰ってきました.

抱っこしてなだめて,はいニコニコの娘さん.

よくやりました,えらい,ママの言うことがわかっちゃったのね.



Sさんが私を怖がってる理由・・・私がSさんのことをめちゃくちゃ言ってるのを知ってるから.

私がSさんのことをめちゃくちゃ言ってる理由・・・女をばかにしてるから.


今までのSさんの発言例

・女は奴隷や,男の言うこと聞いとけばいいねん.俺はサムライや.

・ゴミ捨て?なんて行ってられるか.一家の主が今から仕事にむかうねんぞ.

・おむつ替え?そんなのするか,子どもは自分がかまいたいときにだけかまったらいいねん.

・(夜泣き中の子供とあやす奥さんにむかって)うるさいねん,どっかいけぇ.

などなど,あげればきりがありません.


私は,いつも本当のサムライは紳士のことを言うの,どこがサムライよ,サムライになり損ねた落ち武者よ.

女は奴隷?その女から生まれてきたのはどこのどいつよ.

と言ったり,Sさんの浮気事件を知ってることもSさんにとっては私の存在はちょっとやっかいのようです.



なので,昨日Sさんが私に「コイツ(←彼)のいうことはウソなんで.僕本当はいい人なんで.今度のBBQ大会にぜひ来てください.」とか言うから

「へぇ~,そうですか.○○(浮気相手の住んでる場所)はどっちの方角ですか?」と言うと,

「お,その話は・・・」と言いながら帰っていきました.

まずは,先制パンチをお見舞いしておきました.


これからも,何か女性をばかにするようなことを言ってきたらまたガツンと言ってやりますよ~.