自宅を8時前に出発し,家族3人で大学病院の小児科にいってきました.
娘の「皮膚洞」について,大学病院で確認してもらうため.
予約なしのため,まずは受付をし,はづきの身長と体重を測定して待機.
お医者さんが,「どこ?」って受付付近ではづきのおしりをチェック.
「このまま隣の小児外来にいってくれる?」と言われ,小児外来へまわされました.
こりゃ,時間かかるかなと覚悟をしつつ小児外来へ.
そこで1時間以上待ったところで診察室へ.
待つのにあきたはづきは,授乳後彼の横抱っこで眠りにつきベビーカーですやすや.
診察室に入ったところで,はづきを起こし先生にお尻のチェック.
先生に「お母さんどこ?」って言われた私.
この会話でわかりますよね?
・・・そんなに気にすることないらしいです.
いつ気づいたか聞かれ,「3か月のときに気づいて,4か月健診で近くの小児科で皮膚洞って言われて,極端な話をすると二分脊椎などの話もされて,心配になってきました.」と説明.
先生には,「お母さんよく気がついたね,その先生もよく気がついたね.でも,そんなに気にする程のものでないから大丈夫だよ.今後も経過観察していけばいいよ.また近くの小児科の先生が診てもらいなさいって言ったり,心配なったらおいで.」と言われました.
他にも皮膚洞について図を使いながら,わかりやすく教えてもらいました..
よかった~,別に大学病院まで来る必要なかったらしいけど,親としてはとても安心しました.
このお尻のくぼみを娘の個性として,ときにはくぼみが深くなっていないか確認して成長を見守っていこうと思います.