土曜日は,彼とはづきと3人で産婦人科病院にいってきました.
目的は私の乳がんと子宮がんの検診のため.
でも,彼はこの病院に行くのは嫌がっていました.
またよくないことが起こりそうって.
実は,この病院は妊娠35週まで通っててここで分娩予約もしていました.
しかし,単一臍帯動脈によるハイリスク出産ということで大学病院に転院になりました.
その産婦人科の病院にいったら,またよくないことが起きて私にがんが見つかるんじゃないかと思ったみたいです.
病院につくと,土足OKになっててびっくり.
他にもちょこちょこっとかわっててびっくりしました.
で,診察室にて健診開始.
先生には「赤ちゃん何ともなかっただってね.よかったね.でも,帝王切開になったんだって?」と聞かれ,
「はい,破水から30時間たっても子宮口も開かないし,赤ちゃんもおりてこなかったので」と答えると
「双角子宮の人は陣痛おこりにくいからね.」と言われてちょっと納得しちゃいました.
検診する台に乗ると先生はまず帝王切開の傷口の確認して「うん,きれいな傷口だね.」と言って,その後は子宮がんの検診がてら子宮の確認もエコーでしてくれました.
乳がんの確認もして終了.
「子宮はやっぱり双角でハート型だね.」
「次の妊娠の注意点聞いてる?」
「次の出産はもう帝王切開だね.」
などなど,この病院に通ってたからこその言葉があり,ここでがん検診受けてよかったと思いました.
初めてのところだったら,こんなにがん検診以外のフォローはないと思うから.
来週は,検診の結果をはづきと二人で聞きにいってきます.
何も見つかっていませんように.
待合室では,はづきは人気者だったようで,妊婦さん達から「かわいい~」って言われて彼はとてもうれしそうでした.
はづきもみんなにニコニコと愛想をふりまいていたようですが,途中で彼の縦抱っこで寝てしまったようでその時も妊婦さん達に「あっ,寝た」と実況中継されたようです.
彼曰く,妊婦さんに付き添って来院している旦那さま達に父親の役割というもの見せつけてあげたらしいです(笑)
そうですね,旦那さまが育児に協力してくれたら心強いですもんね.
次回以降この病院にお世話になるのは,女の子の日再開のときかな.
授乳OKでも飲める鎮痛剤がもらえたらうれしいな.