7/23に楽しみしていたハリーポッターの最終巻が発売された.
- 「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)/J. K. ローリング
- ¥3,990
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近くの本屋さんに買いに行こうかとおもったけど,そこは階段しかない2階にある.
ベビーカーで一人で行くのはつらいし,かといって抱っこひもではこの季節お互いに暑すぎる.
ということで,彼にねだってネット注文してもらった.
発送まで1~3日ということで,今日あたりに届くだろうとわくわくしていた.
その話は同じように読むのを楽しみしている母に昨日電話で話したところだった.
その母から朝7時に電話入った.
「miloちゃん,ハリーポッターキャンセルできない?パパがあなたを喜ばせようと内緒で買ってて送るつもりだったらしいの.」
「えっ?そう確認してみる.」
と電話を切った私.
ネット注文をした彼に確認したら「もう配送ルートにのった」というお知らせのメールが届いたらしい.
ショップに確認してもお客様都合による返品は受け付けないとのことだった.
母にかけなおし
「もう配送ルートにのってるから,キャンセルきかないらしい.ごめんね.今までも自分で買ってたから今回も買っちゃったよ.」
「そうよね,ごめんね.パパも黙ってしちゃうからね.早めに言ってくれればよかったんだけどね.」
「気持ちはとてもうれしかったけど,パパに悪いことしちゃった.誰か買う予定の人とかまわりで見つかるといいんだけど...」
父は,私を喜ばそうと母へ買ったついでにもう1セット私にと買ったらしい.
今までのを自分で買っていた私はそんなことしてくれてるとは思いつきもしなかった.
だから,発売日当日にネットで買っちゃったのだ.
父に電話し,「ごめんね,気持ちはとてもうれしかったよ.本当にありがとう.」とお礼を言った.
今,私,父,母は別々に住んでいる.
父は単身赴任しているからだ.
そんな生活をしてからもう数年経つ.
父から突然プレゼントが届くようになったのは結婚してからだ.
それまでは,あんまり連絡をとってなかった.
すべて母を通しての連絡だった.
そんな父の心づかい,今回は裏目に出ちゃった.
いつもは○○送るからと先に連絡があるのに,今回は突然送って喜ばせようとしたらしい.
ごめんね,いつも自分で買ってるから今回買ってくれるなって思ってなくて.
でも,とてもうれしかった.
だから,今度私が秘密で何かプレゼントするね.
以前から父や母に突然プレゼントを贈ることはあったが,結婚してからその回数は増えたかも.
結婚したからこそ父や母の気持ちが少しわかることがでてきたから.
さてさて,何を贈ろうかな.