今日は,朝から雪.

ふわふわしていて大きな雪,これは積もる雪です.

しばらくお布団でごろごろして,べらんだに出るとそこには雪景色がひろがっていました雪



雪景色



どのお家の屋根も雪で真っ白.

北陸で過ごしていた頃以来の雪です.

もう,私はわくわく音譜

雪で遊びたくて仕方ありません.

九州出身の私は,小さい頃から遊べる程の雪にはそんなに出会っていません.

北陸時代は,会社でママさんダンプやらシャベルを使って雪かきをしながら一人で雪だるまとか作ってたなぁ.


彼に「ねぇ,お散歩しようよ~.お出かけしようよ.」と言っても,寒がりの彼はなかなか首を縦に振ってくれず,文句まで・・・

でも,めげない私は「ねぇ,行こうよ~」と粘って,彼を連れだすことに成功.


近くの駅まで傘をさしながら歩いて,その近辺にあるショップをめぐりながらお散歩.

帰りは,スーパーに寄って軽く買いだしをして帰ってきました.


その帰り道で彼が急に私に雪をぶつけてきたんですアップ

これは「雪合戦」の開始の合図ですよね!?

よしっ,ということで私も戦闘モード.

道ばたの植木の雪を一握りしては,彼にぶつけはじめました.

彼に傘でよけられて,残念.

今度は彼が雪を一握り,それを私が傘でよけて.

と,その攻防を何回か繰り返しながら自宅までてくてく.

途中で,彼が買物の荷物を入れたバッグを直してるとき,傘がおろそかになってるのを発見目

ここしかないと思って,私が雪を投げるとみごとに彼の頭に命中クラッカー

彼は「やられた~」と言いながら,にこにこ.


その後,彼が傘を地面において雪団子を作ってるすきに彼の傘も拾って,傘2本で体を隠しながら自宅へいそいそ.

でも,彼に後ろから私の太ももに向かって投げられてしまいました.


これで,1対1の引き分け.

こんな感じで,二人で「きゃ~,きゃ~」言いながら,帰ってきました.

帰ってからは,二人でぬれた靴下やら上着を脱いで,部屋着に着替えぬくぬくモードへ.


彼は疲れたみたいだけれど,雪を思う存分楽しめた私は大満足.

雪の中の散歩中,私は彼の横で「ゆ~きやこんこん,あられやこんこん~」とご機嫌で歌っていました.

私が楽しいのが伝わるようで,ベビもお腹の中で動きまわってました音譜

やっぱり,雪は楽しい.

あっ,もしかしてベビは寒かったのかしら?


明日には,晴れて溶けてしまう雪.

思う存分楽しめて良かったニコニコ