今日,突然父親がやってきました.

13時半前に電話がかかってきて,14時過ぎに近くの駅につくということ.


あわててお出かけの準備をして,電車に乗って父親の元へ.

私の大好きな苺の箱を抱えて立っていました.

後ろからトントンと父親の肩を叩いて,近くのドトールへ.

父親は,アメリカンコーヒー,私はアイスココアを飲みながらのおしゃべり.


正直,父親と二人きりにされても間がもちません.

なので,私はしゃべりまくり.

赤ちゃんのことがほとんどでしたが・・・


父親はこの後,仕事の関係先に年末の挨拶回りをするということなので,約40分ほどお話をしてバイバイ.

駅のホームで私と逆方向に向かうということで,父親を見送って自宅に帰ってきました.


父親が今回くれた苺は,先月末にも送ってくれたもの.

今回は,自ら朝苺が作られているところにいって,自分で苺を摘んできてくれたものです.

私が苺大好きで,また食べたいと言ってたからもってきてくれたのでしょう.

しかも,今回私の近くに来るということもあって,朝から行ってくれたようです.


親がありがたいものですね.

私のちょっと膨らんだお腹をさわるかなって思ったけど,男親の照れもあるのか悪いの思ったのか私のお腹にふれることなく「ちょっと大きくなったね」と一言.

父親と会ったのは3月の結婚式以来.

その時は,妊娠前だったからお腹ぺったんこだったのにね.


きっと,父親は複雑だったと思います.

去年の夏に,彼と一緒に結婚のお願いをし,秋には入籍.

そして,今年の春に結婚式,夏の終わりに妊娠を報告.

一人娘を嫁に出すだけでも必死の決意だっただろう.

だって,結婚式の最中ずっと泣いていたもんね.

そんな娘があっという間に妊娠,きっと気持ちが追い付いていかないだろう.


なのに,私が喜ぶだろうとみかんや苺を送ってくれたりと愛情便が届く.

ありがとう.

大学入学と同時に一人暮らしをして,それ以来年に何回かしか会わない娘に変わらない愛情を注いでくれてありがとう.

これからもよろしくね.