先日友達の指摘で、
私は1日の水分摂取量が非常に少ないことに気付きました。
(お酒と、1日1、2杯のコーヒーは除いて)
例えば、出勤してちょっと大きめのタンブラーに飲み物をいれても、
退勤するときも、まだ結構残っています。
食事中もほぼ飲みません。
「水分もっととらなきだめだよ!」
という友達の言葉を素直に受け止め
最近意識的に水分を摂るようにしています。
ただ、私は冷たい物が苦手で、
夏でも暖かいコーヒーを飲むことが多いですし、
こちらの人が大好きな「冷麺」とかも好きではありません。
食べると、ぶるっとするんですよ…。
かといって、コーヒーばかりがぼがぼ飲むのも体に悪そうなので、
なんとなく「白湯」を飲むようになりました。
(お茶でもよかったんだけど、たまたまティーバッグがなくて…)
そんなある日、職場で隣に座っている先生が
この本を貸してくれました。
実は、先月上旬、この先生と同じタイミングで体調を崩し、
コーヒーとかお酒とかの刺激物は絶対だめな状態になり、
そのとき、
「これからは、白湯で生きますよ!」
「僕なんか、3日間、白湯しか飲んでないですよ!」
とか、やけくそ気味で話していたのですが、
こんな健康法があったのですね~。
考え方自体は、アーユルヴェーダを元にしているらしく、
その辺の精神論的な話が若干うっとうしいのですが、
とにかく、体にいいことは確からしい!
「白湯」ですから、味がないわけですよ。
ですから、最初はおいしくないと感じ、
飲むのが結構辛かったりする人もいるらしいのですが、
それも続けてゆけばだんだん「おいしく」かんじられてくるとのこと。
わたしもなんとなくそんな気分になってきて、
『白湯仲間』の先生と白湯をすすりながら、
「白湯っておいしいですよね~。」
「ついに、おいしさに気づいてしまいましたね~。
僕はもう、白湯しかのまないから。お通じも、すごくって・・・1日に・・・」
(←詳しく語ろうとするので、私が途中で制止。)
「最近、お酒の量が減ってきた気がします。」
「あ!それは白湯のおかげで、心身ともに満足感を得ているからですよ!
『飲まなくても、大丈夫!』 みたいな!」
(←この辺の会話は、本で得た知識でただ遊んでるだけです)
なんか、変な健康法に目覚めた、
じいさんばあさんの会話みたいです☆
といいながら、今晩の夕食のために、これからワインを買いに行こうとしています…。
「プラマイゼロじゃん」
って、言われそうですが、
いえ、違います。
若干プラス程度で生きていく構えです!