といっても、別に悪いことをしたわけではありません。
それは、昨日、ソウル郊外のとある海辺の町での出来事。
とある博物館に行きたかったのですが、
観光案内で聞いた行き方が
どう考えてもおかしい。
たどり着けそうにない。
バスを降りて、10メートル○○方向にあるいたら、○○があり…。
の「○○」がどう見渡してもない。
というわけで、近くにあった警察署へ。
(日本人は交番感覚ですぐ警察官に道聞きますが、韓国ではどうなんだろう…。)
すると警察官、
おもむろに外にでて、道を教えてくれるかと思いきや、トランシーバー(?)で
何やら話し始めた。
「今、何もないでしょ?ちょっと署に戻ってきてくれる?」
え?なになに!?
すると、警察官
「お送りしますよ~」
ええ~!!まじですか!?
すると、ほどなくパトカーがやってきました。
警察官が3人のっていたんですが、
一人降りてくれるのかなーと思ったら
「つめますね。そしたら座れるでしょ?」
って。
乗り合いタクシーみたい…
後部座席ぎゅうぎゅう。
(こちらは2名)
いやあ、韓国ではこうゆうのふつうなんですかね!?
ありがたかったけど、
なんだかものすごく恐縮してしまいました!
パトカーのって博物館に乗りつけた人なんて聞いたことないです。
しかも、パトカーって中からは開けられないから
(そうだったのね。まあ、言われてみれば…)
丁寧に開けてもらい、御姫様気分で下車。
てれくさかったねー。
みんな見てるし。
でも、感謝です!!
こうゆうことをふつーにしてくれちゃうのが、
韓国っぽいというばぽいですね!
記念に一枚撮りたかったんですが…
さすがに「写真とっていいですか?」
とは聞けませんでした 笑