リン、おめでとうー!!
専門学校に通っていた頃、
「うちの団地にいたノラの子猫なんやけど、誰か連れて帰らん?」
って言ってくれた友達よ。ありがとう!
確か私は即「じゃ、連れて帰る」って言った気がするよ。
あの日から、私の人生の半分を共に過ごしてくれています。
若い頃のような人見知りはなくなり、
最近ではひとりでいるのが少し苦手な様子。
くっつかれるのはイヤだけど、部屋には誰かがいてほしいらしい。
14年一緒にいるメイはちょうどいい距離を保ってくれています。
距離感をいまだにつかめないこんな騒がしいやつでも、
いるとそれなりに安心するらしいです。
このごろパーカーのひもがお気に入りなサク。
誤飲につながるようなことは困るんだけどね!がきんちょめ。
歩き方がふわふわとし始めて、痩せてきたという変化はあるものの
これからも病気知らずなばあさまでいてほしいです。
わがままは、ほどほどでいいよ。
しまった。そんなことを思いながらひなたぼっこ中のリンに声をかけたら
寄ってきてしまった-!