ブログネタ:全巻読んだ漫画は? 参加中本文はここから



私、今更いうまでもなく『漫画好き』なんで、全巻読んでない漫画って、基本的に未だ連載中とか、休止中なヤツがほとんどなんだけど。

つい『全巻』っていわれて思い出したのはコレ。


¥509
Amazon.co.jp
何せ、いったん全巻揃えたのに、それを中古屋に売って、なおかつまたその数年後に全巻買った(中古だけど)という曰く付きの本。(笑)
随分前だけど、アニメにもなったよねー。
放映開始が1989年。
何歳だったかはこの際、ヒ・ミ・ツ
(笑)っていうか、私はこの作品、実はアニメから入りました。
アニメが好きで原作を買って、ってパターン、結構多かったりします。
主題歌も良かったしねー…って、あ、漫画から逸れてる!(爆)
漫画のいいところは、書き手さんの意図するところを読み手の目の前にそのまま提示できるところだと思います。
余分に想像しなくていい。
思い違いも少なくていい。
書き込まれていない『行間』を読み手に想像させるにしても、その為の『補助アイテム』を受け取らせるのが容易。
───ってまあ、小説に比べれば、だけど。
その辺を如何に上手く伝えられるかが、書き手さんの力量の見せ所ってヤツなんだけどね。(笑)
小説と違って文字ばかり並んでないところがいい、っていう人もいると思うけど、私は文字を追うのが億劫ではないので、『小説なら1冊で終わるのに漫画だと○冊もかかるんかい!』って思う。
なので、話が長くなる(巻数が増える)のは、漫画の一種のデメリットだと考えてます。
なんにせよ、近年、『全巻読み通したい!』『ずっと持っていたい!』って思える漫画が減ってきたなー…っていうのが寂しいところ。
だって、このところ、全巻揃ったら、さっさと中古屋に売りにもってっちゃう本ばっかだもんね…。


を使う』ことかな。





するものが、私にとっての『ご褒美』かな。(笑)


『ドリランド』新聞日記



