こんな本がある事、他のブロガーさんの記事で知ったよ。
作者:エドナ・マシミラ(Edna Massilla)
訳:大江祐子
会議が開かれました 。地球からはるか遠くで。
「また次の赤ちゃん誕生の時間ですよ」
天においでになる神様に向かって、天使たちはいいました。
「この子は特別の赤ちゃんで、たくさんの愛情が必要でしょう。
この子の成長はとてもゆっくりに見えるかもしれません。
もしかして一人前になれないかも しれません。
だからこの子は下界で出会う人々に、
とくに気をつけてもらわな ければならないのです。
もしかしてこの子の思う
ことはなかなかわかってもらえないかもしれません。
何をやってもうまくいかないかもしれません。
ですから私たちは、この子がどこに生まれるか、
注意深く選ばなければならな いのです。
この子の生涯が、しあわせなものとなるように。
どうぞ神様、 この子のためにすばらしい両親をさがしてあげて下さい。
神様のために特別な任務をひきうけてくれるような両親を・・。
その二人は、すぐには気がつかないかもしれません。
彼ら二人が自分たちに求められている特別な役割を・・。
けれども天から授けられたこの子によって、ますます強い信仰と豊かな愛をいだくようになることでしょう。
やがてニ人は、自分たちに与えられた特別の神の思召しをさとるようになるで しよう。
神からおくられたこの子を育てることによって、柔和でおだやかなこの尊い授かりものこそ、天から授かった特別な子どもなのです」
入院してる間、よく助産師さんに言われた言葉がある。
赤ちゃんは両親を選んで産まれてくるんだよ。。。って。
はる君は私とパパを選んで来てくれたって事だよね?
この本はそういう事を伝えたいのかな?
はる君を通じて家族の絆が強くなったねって思えるようになるのが、
私達夫婦の夢っていうか、そうなりたいって願ってる。
まだパパもママも不安定なトコもあるけど、はる君を通じてお互いの絆が強くなりますように。
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