もともとは別の子の撮影を考えていたのですが、この抜群の幸薄げな雰囲気がなにかピンときてしまい、撮影させていただきました。

 

とにかくふんわりの撮影がしたくて…なんとぴったりな被写体さんでしょう…で、撮りたいように撮らせていただきました…チュー

 

 

 

 

 

応募用の写真なんかでは影がガッツリ乗っかっちゃうの、絶対撮りませんが。

でも、実はこういうの好き。

何も知らないで、後から影が汚いって言われてた最初の頃とは違って、なんかアクセント欲しいなっておもって、いろんなパターンで影が乗った中から自分が選んだ写真。だから、ちょっと特別ラブラブ

1億総評論家な日本ですからね、好き勝手言ってろって感じだけども。

 

 

 

 

 

そして、引きで撮るでしょうルンルン

雑然とした中ですが、モデルさんの存在感!

ビルの陰がちょうどいい具合に入っていて、日向と日陰の境界線辺りで戦ってた気がする笑

 

 

 

 

お昼を挟んで。

(名古屋めしは何がいいですかって軽く聞いてみたらあんかけスパゲティの不人気ぶりに吹いたよ)

 

 

 

 

スタジオのも良さげな写真はあるのですが、外に比べるとやっぱり。

いや、いいのはあるんだけど、外の写真を見て欲しいんだよ。ね。

むめいさんの、外でのパフォーマンス乙女のトキメキ

 

 

 

というわけで、スタジオはお気に入りを一枚投下爆笑

ちょっとクリーミーな感じ出してみた。

何も撮れてないを撮る爆  笑

 

 

 

 

 

 

で、1部でレンズ沼にガッツリはまった人と知り合いになったのですが、いいモン貸してやる!ってすっごいものお借りしました。

フレアといい、ゴーストといい、なんとも言えない儚く風に吹かれたら飛んでいきそうな繊細な質感…これ、むめいさんの為にあるようなレンズじゃないラブ

その場で虜になりましたね笑い泣き

その後もずっと借りっぱなしで、ほぼ最後まで使わせてもらってしまった…

 

 

 

 

 

 

 

 

夕暮れのヨーロッパな風景で絶対撮影したいレンズ。

まあドイツしか行ったことないんだけど。

 

 

 

 

 

丸一日この撮影会で遊ばせてもらいましたが、最高でしたね。

 

 

 

 

 

オールドレンズっていつも現像の時にすごく悩むんです。

あまりいじりすぎても元々持っている特徴を殺してしまうし、かといって、何もしなくてせっかくの写真が誰の目にも留まらないのも本意ではない。

 

少し前はオールドといっても結構目一杯パラメータ振り回して綺麗な色合いにすることが写真の価値をあげるのだと信じてたところがありますが、今回特に素晴らしいレンズをお借りしたのもあって、あまり細かなポイントにとらわれないで、全体の雰囲気が何か収まった感がでたところで止めました。結果的にモデルさんを活かせたのではないかと…

 

成長なのか、面倒になっているのか。

控えめになっているのか、かえって貪欲になっているのか。

 

 

わからないですね笑い泣き

つぎはいつにしようかな…