いろんな方がお悩みのようなので、ちょっと記事にしてみますね!
よくある、いただいた写真をパソコンで開いたはいいけど、どうやったらスマホに移せるの?というあれです。
パソコンでめちゃめちゃでかい画像もらって、パソコンでサイズ調整したとして、その後どうするかですね…
ちなみにパソコンで画像の縮小をするのであれば、Googleで画像 リサイズ フリーって検索すればお金のかからないのが簡単に手に入ると思います。
AppleのMacintoshを使っている自分の場合はですね、一括変換はXnViewを使っています。
あと、髪の毛一本邪魔!とか、この傷がかわいそう!!とか、そういう時は、Photoshopももちろんいいんですが、Pixelmatorでも十分修正できます
さてさて、パソコン→スマホのデータ移動方法の話題です。
方法は、機種等で異なるものの以下の通りになると思います:
・スマホで対応するメディアに保存しデータ移動
・ケーブルで接続して同期フォルダにて同期
・クラウドスペースに保存し双方で共有
・メール、SNSなどでちまちま送りつける
どれも一長一短で、最後は自分の判断になると思いますが、今回はクラウドスペースに保存する方法を紹介してみます。
メディアはiPhoneは標準では対応していないし、ケーブルの方法はiPhoneは簡単だけどAndroidは面倒。
クラウドスペースというのは、例えばmicroSDやDVDなどのメディアと対極にあるものです。
物理的な存在を意識しないというか…まあネット経由で手に入る、どこにあるともしれない何かだと思ってもらって十分です。
クラウドサービスはあちこちでやってて、ビジネス向けは主に有償ですが、こんなのにお金も払ってられないので簡単にフリーでできそうなものを使いましょう。
Google Drive(グーグルドライブ), Microsoft(マイクロソフト)のOne Drive(ワンドライブ), Apple(アップル)のiCloud(アイクラウド)やEvernoteなどですね。
まずはGoogle Driveを使ってみましょう。
Googleアカウントが必要なので、とりあえず取得してから話は進みますけれど。
大まかな手順をまず書きますと、
・iPhone(Androidもそんなに変わらないはず)にGoogle Driveをインストール
・パソコン側でGoogleアカウントを使ってログイン
・データ転送
・確認
的な流れでしょうか。
注意点ですが、画像転送はデータが大きいので必ずWiFi環境で実施しましょうね!!!
iPhoneへのGoogle Driveのインストール
まずApp StoreにてGoogle Driveを探します。🔎でGoogleと入力するとこんな感じです:

Google Driveをタップします

インストールして、起動するとログインを求められます。
グーグルアカウントでログインします。
起動するとiPhone側はこんな感じ

まだ何もアップしてなければ、表示は空っぽのはずです。自分の場合は、この手順書を作るために保存したデータが表示されてますけど
で、この時点で15GBのスペースをゲットしてしまっています。
メール、google photo, driveほか、データの合計ですが。
フォルダに分けて、iPhoneの中のデータをアップする場合はどうするかというと…
この「+」を突く

出てくるメニューはこんなの

そしたら、今は画像をアップするのだから、「アップロード」をタップすると、次に出てくるメニュー

どこから?って感じで出てくるので、「写真と動画」を選べば自分がiPhoneで撮ったデータにアクセスできます…

さっきの、「+」からフォルダを選べば、フォルダを作ることもできます。
整理整頓、大切ですよ✨
さてさて、パソコン側に移ってみましょうか。
パソコン立ち上げて、ブラウザ起動しまして、www.google.co.jpにでもアクセスしましょうか。
で、さっきiPhoneでログインしたのと同じIDとパスワードでログインします。
そうしたら、右上の格子部分をクリックするとこんなのが出てきます

ここの、「ドライブ」をクリックします。
別に誰もドライブに連れて行ってくれるわけじゃないです。
こんな感じで、さっきiPhoneでアップしたデータやらフォルダが見えるはずです。

さて、そしたらパソコン側からもGoogle Driveにアップロードしてみますか。
まずは新規フォルダを作ってみます。コンテクストメニューを開き(PCでは右クリック)

フォルダの名前を入力して…testにしたんだけど…

フォルダ開くと、こんな感じになるはずです。
画像をドラッグ&ドロップしていいって表示されてますね。

じゃあ、ぽいっと投げてみますか!

そうすると、元のフォルダと同じ物が…

ちなみに、パソコンの中にもGoogle Driveというフォルダができています。
この中にも同じファイル(フォルダ)ができます。

ファイル…

そんでもって、iPhoneから見えるGoogle Drive…

というわけで、Google Driveを経由してパソコンとiPhoneのデータ共有ができるようになりました。
クラウドは「同期」を取っています。したがって、一箇所で削除すると、全部の場所で削除されてしまいます。
また逆にファイルを追加するとどこででもみれるようになっています。
だから、PC上のGoogle Driveというフォルダは不用意に触らないこと、当然ですが、ブラウザのドライブに表示されるファイルと同一になるので、これも同じく。
iPhoneの中にファイルが保存されることは通常はありません。
ファイルを選んで指で長押しすると「カメラロールに保存」というのが表示されます。
保存するまでは本体には保存されません。
だから、容量を食わないで済む…けど、回線が繋がってないと見ることもできない…
ま、そんなサービスなわけです。
少しでもお役に立ちますように✨
ご不明な点があればコメント欄に質問をどうぞ~~~🎵
ではでは。
よくある、いただいた写真をパソコンで開いたはいいけど、どうやったらスマホに移せるの?というあれです。
パソコンでめちゃめちゃでかい画像もらって、パソコンでサイズ調整したとして、その後どうするかですね…
ちなみにパソコンで画像の縮小をするのであれば、Googleで画像 リサイズ フリーって検索すればお金のかからないのが簡単に手に入ると思います。
AppleのMacintoshを使っている自分の場合はですね、一括変換はXnViewを使っています。
あと、髪の毛一本邪魔!とか、この傷がかわいそう!!とか、そういう時は、Photoshopももちろんいいんですが、Pixelmatorでも十分修正できます

さてさて、パソコン→スマホのデータ移動方法の話題です。
方法は、機種等で異なるものの以下の通りになると思います:
・スマホで対応するメディアに保存しデータ移動
・ケーブルで接続して同期フォルダにて同期
・クラウドスペースに保存し双方で共有
・メール、SNSなどでちまちま送りつける
どれも一長一短で、最後は自分の判断になると思いますが、今回はクラウドスペースに保存する方法を紹介してみます。
メディアはiPhoneは標準では対応していないし、ケーブルの方法はiPhoneは簡単だけどAndroidは面倒。
クラウドスペースというのは、例えばmicroSDやDVDなどのメディアと対極にあるものです。
物理的な存在を意識しないというか…まあネット経由で手に入る、どこにあるともしれない何かだと思ってもらって十分です。
クラウドサービスはあちこちでやってて、ビジネス向けは主に有償ですが、こんなのにお金も払ってられないので簡単にフリーでできそうなものを使いましょう。
Google Drive(グーグルドライブ), Microsoft(マイクロソフト)のOne Drive(ワンドライブ), Apple(アップル)のiCloud(アイクラウド)やEvernoteなどですね。
まずはGoogle Driveを使ってみましょう。
Googleアカウントが必要なので、とりあえず取得してから話は進みますけれど。
大まかな手順をまず書きますと、
・iPhone(Androidもそんなに変わらないはず)にGoogle Driveをインストール
・パソコン側でGoogleアカウントを使ってログイン
・データ転送
・確認
的な流れでしょうか。
注意点ですが、画像転送はデータが大きいので必ずWiFi環境で実施しましょうね!!!
iPhoneへのGoogle Driveのインストール
まずApp StoreにてGoogle Driveを探します。🔎でGoogleと入力するとこんな感じです:

Google Driveをタップします

インストールして、起動するとログインを求められます。
グーグルアカウントでログインします。
起動するとiPhone側はこんな感じ

まだ何もアップしてなければ、表示は空っぽのはずです。自分の場合は、この手順書を作るために保存したデータが表示されてますけど

で、この時点で15GBのスペースをゲットしてしまっています。
メール、google photo, driveほか、データの合計ですが。
フォルダに分けて、iPhoneの中のデータをアップする場合はどうするかというと…
この「+」を突く

出てくるメニューはこんなの

そしたら、今は画像をアップするのだから、「アップロード」をタップすると、次に出てくるメニュー

どこから?って感じで出てくるので、「写真と動画」を選べば自分がiPhoneで撮ったデータにアクセスできます…

さっきの、「+」からフォルダを選べば、フォルダを作ることもできます。
整理整頓、大切ですよ✨
さてさて、パソコン側に移ってみましょうか。
パソコン立ち上げて、ブラウザ起動しまして、www.google.co.jpにでもアクセスしましょうか。
で、さっきiPhoneでログインしたのと同じIDとパスワードでログインします。
そうしたら、右上の格子部分をクリックするとこんなのが出てきます

ここの、「ドライブ」をクリックします。
別に誰もドライブに連れて行ってくれるわけじゃないです。
こんな感じで、さっきiPhoneでアップしたデータやらフォルダが見えるはずです。

さて、そしたらパソコン側からもGoogle Driveにアップロードしてみますか。
まずは新規フォルダを作ってみます。コンテクストメニューを開き(PCでは右クリック)

フォルダの名前を入力して…testにしたんだけど…

フォルダ開くと、こんな感じになるはずです。
画像をドラッグ&ドロップしていいって表示されてますね。

じゃあ、ぽいっと投げてみますか!

そうすると、元のフォルダと同じ物が…

ちなみに、パソコンの中にもGoogle Driveというフォルダができています。
この中にも同じファイル(フォルダ)ができます。

ファイル…

そんでもって、iPhoneから見えるGoogle Drive…

というわけで、Google Driveを経由してパソコンとiPhoneのデータ共有ができるようになりました。
クラウドは「同期」を取っています。したがって、一箇所で削除すると、全部の場所で削除されてしまいます。
また逆にファイルを追加するとどこででもみれるようになっています。
だから、PC上のGoogle Driveというフォルダは不用意に触らないこと、当然ですが、ブラウザのドライブに表示されるファイルと同一になるので、これも同じく。
iPhoneの中にファイルが保存されることは通常はありません。
ファイルを選んで指で長押しすると「カメラロールに保存」というのが表示されます。
保存するまでは本体には保存されません。
だから、容量を食わないで済む…けど、回線が繋がってないと見ることもできない…
ま、そんなサービスなわけです。
少しでもお役に立ちますように✨
ご不明な点があればコメント欄に質問をどうぞ~~~🎵
ではでは。