いままでシャープに写ってるのはいいことだって思ってたし、ふわっと仕上げるのは後処理でできるしって、ずっと思ってました。でもね~、そうじゃないレンズが生み出す何か、があるんですね~…

同時にすごく難しい問題で、レンズを選ぶのは撮影する側の自由だけど、被写体に喜んでもらえない写真なんて撮っても仕方ないよね。
なにより、場合によっては被写体と自分の関係も壊れちゃうし泣

でも…表現したい何かがある以上、立ち止まる訳にも行かないわけで。

さてここで宮崎光学のSonnetarゾンネタール50mm f/1.1です。
紹介ページは見ていただければいいとして。

joeさんに教えてもらって(そそのかされて)、サンプル見てすぐこれだ!って思いました。
Leica Mマウント用なので、レンズ自体が非常に小さいのですが、f/1.1という非常に明るいレンズです。小ぶりですが扱いにくくもなく、またハンドメイドらしい、手間のかかったつくりをしています。

肝心の写りですが…最高でしたキラキラ
もちろん、ないものもたくさんあります。
まあでも、ゴタクはおいといて写真見てくださいな。



ここでまたせいちゃんの天才振りが発揮されました。

ねぇ、いままでこんな表情したことないじゃない?
こういう風に撮りたいとか、こんなイメージにしたいとか、話してないのにハート
なんで伝わったのかな???
やっぱり、天才なんだと思う…

いつも以上に振り幅が大きくて、最高の笑顔も…


これだけ笑って…


わずか3秒後…

すごすぎ…
初めて環水公園で撮らせてもらった時もすでにすごかったけど、この短期間(2ヶ月ほどの間)にもどんどん成長しているという実感がすごすぎました。
そして、それを目の当たりにできた自分が幸せすぎた…ラブ

このレンズ、近距離はめっちゃいいのに、ちょっと離れるとシャープに映らなくなる…気がする笑。
あと、中央部以外は全然ピントが来ない…

でも、不思議な雰囲気で。
なんかメルヘンチックでいいと思いますWハート

場所を変えて、夜のお台場。


素敵以外の言葉がうかばない好


そんな1日でした。
まあこの後いろいろあって、さらにこう撮りたい、ああ撮りたいというイメージが膨らんで行ったわけで、これがきっかけになって…迷惑かけちゃってるのかなぁ泣
いやいや、少しぐらい貢献できてるんだと思うよ?
思いたい。
思ってるだけ?
思っちゃダメかな…ほろり



答えはCMの後で(´-┃

ではまた~にこ