このネタみんなやってるからいいよね笑
このブログをご覧になる方々がどのような層なのかわからないので、話題が適切かどうかあせる
私がチェックしているブログはモデルさんの成長記録なので、出来事、マイルストーンが明確で、事の大小はともかく話題に困る方は最近ブログ始めたのでまとめようがない人ぐらいじゃないでしょうか…

一方自分はただ写真を撮ってるだけなので、切り口が反対側で…何かの参考になるのだろうかガーン

まあいい、日記だにひひ
あと、最近私を知った人もいるだろうし、お前誰やねん思ってるひとも多かろうと思うので、軽くまとめておいてもいいかなって思ったところもあります。


2015年は2014年と違ってとりあえず撮ろうから、この子を撮りたいに変わった年。
撮れば写真になるから、こういう写真が撮りたいに変わった年。
まだまだ勉強足らないし、スキルも足らないな、を実感した年。


人物を撮影するようになったのは2013/3/30だっけ?ぐらいからで、正味はもう少しで3年といったところですかね…ほとんど撮影機会がなかった2014年までと違って2015年は多くのモデルさんを撮影させていただきました。
今は撮影していない方も、その機会に深く感謝します。


2015年の最初はストリートでの撮影に挑戦しました。
最初は大変でしたねぇあせる
ストリートや、屋外全般でどうやって撮影するかの知見がなかったから、最初は大変でした。

いいのだけピックアップ。

自分はスタジオの撮影得意だと思っていたんですが、全然だめなのも経験した。

このときはちょっとトラウマになるぐらいショックが大きくて…
こんなイメージに撮れてるはず、とか、きっといい感じになってるはず…っていう期待がことごとく裏切られ、モデルさんにはとっても申し訳ないことをしたといまでも後悔。
でもこれを機会にして、最低限の結果とはどのレベルか、というのとどうやってそれを確保するか、を真剣に考えて撮影するようになったと思う。

カメラ本体とレンズへの投資から、ストロボを含めたトータルのイメージ作りに移行しました。
この頃同時に、予想外に私の写真を気に入ってくれる人と、自分の写真に見向きもしてくれないひとがいるということを実感しました。

この子にはめちゃめちゃ写真気に入られたみたいで嬉しかったのですが、引退してしまって…

5月、この頃にはだいぶ外で撮影するのも楽しめるようになっていたかも。
モデルさんに助けられて印象的な写真を撮らせてもらうことが多く、勉強した時期だと思う。

モデルさんにピントが合ってるか、とか、露出が適切か、というのだけではなくて。
いかにモデルさんを浮き立たせるかをテーマに、背景選びをするようになりました。
その時どうしても必要になったのが新しいカメラで、いままで持ってたシステムを丸ごと入れ替えるという暴挙にでたのでしたあせる
出費は大きかったし、直後の思い通りにならない歯がゆさもありましたが、いまではすっかり体の一部みたいな感じですねぇ…

真夏の強い日差しは被写体にも強い影を作るから、あまり夏は撮影シーズンでないと言われるのですが、そんなことも問題にならないぐらい「光を読む」を実践しようとあれこれ試しました。試してそれが結果につながって…撮影のたびに何かを得て帰ってきた時期かもしれない。


キラキラ感、明暗差のドラマ感などなど「イメージしたことを実現する」ができるようになってきて、試す楽しみがあったのがこの時期かなぁ…


そしてこの頃、偶然知ったTGAを機に環境が一変しました。
いままでは自分の好きなように撮っても誰も何も言えない、という環境から、少ない枚数の中でどれだけいい写真をとり、気に入ってもらうか。と言うような世界に。
あるいは、赤山シュウさんの言うもし3枚しか撮れないとしたら、どんな写真を撮るか。みたいな命題がいきなり降ってきた感じで…。

まあその辺は後半に続きますかね(続くのかよ!