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俺たちが、悪を刺す!

ストーリーは.....
ブリット・リード(セス・ローゲン)はロサンゼルスの大新聞社の御曹司。
幼くして母を亡くし、新聞社の創業者である父に厳格に育てられた反動から、絵に描いたような放蕩息子に成長。
金持ちでプレイボーイ、人から指図されることを嫌う、自由奔放な青年だった。
だがある日、彼の父ジェームズ・リード(トム・ウィルキンソン)が蜂に刺されたことが元でこの世を去り、ブリットは突然、社長の座に就く。
そして出会ったのが、完璧な仕事ぶりを見せる父の運転手カトー(ジェイ・チョウ)。
カトーはブリットに、ジェームズが他人には見せない、もう一つの顔を持っていたことを告げる。
正義に目覚め、ロスの街の悪党を一掃する決心を固めるブリット。
単なる運転手だけでなく、天才発明家としての顔も持つカトーは、どんな武器もどんな攻撃も通用しないハイテク装置満載の自動車“ブラック・ビューティー”を完成させる。
全身をグリーンのスーツとマスクに包んだブリットとカトーは、自分たちを“グリーン・ホーネット”と命名。
そしてブリットは、悪党に近づくには悪党を装う方が有利と考え、自社の新聞記事でグリーン・ホーネットを新たな悪党と書き立てながら、悪党たちを倒してゆく。
そこには、ブリットの美人で有能な秘書レノア・ケース(キャメロン・ディアス)の協力もあった。
そんなとき、父の急死に暗黒街の王ベンジャミン・チュドノフスキー(クリストフ・ヴァルツ)が絡んでいることを知ったブリットとカトーは、警察、検察、新聞社、暗黒街すべてを欺く決戦に立ち上がる……。

観た感想は.....
予告を見てかなり期待していたのですが...(ってことはコケたのか!?)
主人公が自分勝手なドアホ坊ちゃんのブリット・リード。
ヒーローに憧れて、真似事をする。
そのために発明家であり格闘家でもあるお抱え運転手カトーに頼ってばかりっていう、ちょいイラッとする
ストーリーでした。
アホな主人公のワガママを仕事が出来るお抱え運転手が叶えてあげる、簡単に言えばそういう話です。

真剣に観てるとブリット・リードに腹が立ってきます(爆)
真剣に観てると、カトー、お前は心の広いいいヤツだとつくづく思えます!(笑)

出身は上海なのに日本がどーだのとか、ちんぷんかんぷんな場面もちらほら...
ツッコミ所はアチコチにありましたが、細かい事は気にしなーい!(真剣に観る映画ではないです!)

この映画の楽しめた部分は、、、
ブラック・ビューティーに乗ってハチャメチャに暴れまくる!これが1番ですね~!!!
カーチェイスはなかなか面白かったですよ!

最後、自分の新聞社内をブラック・ビューティーで破壊しまくるのですが、このシーンはスカッとするかも!?
兎に角派手にやってくれます!

が、前半のドアホ坊ちゃんのブリット・リードを見て呆れたのか、ワタシちょい冷めてしまいまして
凄く楽しめたっていう感じは全くないです。

キャメロン・ディアズがドアホ社長の秘書役で出てきます!
ちょい老けた感じもしないではないですが、相変わらず可愛らしさを発揮してましたよ~!!!
主人公の出番を減らし、キャメロン・ディアズの出番をもっと増やして~♪(個人的な願望!?...笑)

オリジナルの「グリーン・ホーネット」は知りませんが、知らなくても充分楽しめました。
だけど、内容的にはレンタルで充分かなと。。。