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観阿弥の歩んできた道 悔いなき人生の物語

ストーリーは.....
南北朝の動乱が、いまだ続くころの大和。

観阿弥は、献身的な妻菖蒲に支えられ、「人の心を打つ芸」をしたいと研鑚を積んでいた。
そんな時、観阿弥は人買いから孤児の少女「ナズナ」を助け、家族として迎え入れる。

数年後、新たな芸を取り入れようとする観阿弥は、大陸から帰ってきた妖艶な舞踊手・乙鶴に斬新な曲舞を習ううち、しだいに魅了されていく。
家族と一座に走る亀裂―。

さまざま困難を乗り越えてきた観阿弥に大きなチャンスが訪れる。
京都今熊野で、息子世阿弥とともに将軍足利義満の御前で舞うことが叶ったのだ。
将軍の後ろ盾を得た観阿弥親子は一気にのぼりつめ、隆盛の中で、「民衆の中にあってこそ真の芸」と考える観阿弥と、「幽玄」の世界を求める世阿弥の対立が深まる。

観阿弥は、「芸とは何か」を世阿弥に諭しながら、「人買いから救った少女」を題材に、人々の本当の願いをこめた新たな作品を創り出す。

都から遠く離れた駿河浅間神社で、その作品「自然居士」を舞う観阿弥、熱狂する民衆。
父の想いは、京に残った世阿弥の心にもくっきりと刻まれ、二人の心は時空を超えて結ばれていた。

観た感想は.....
初めてミュージカルっぽい(民俗芸能!?)演劇を観たのですが、歌や踊りを観ていると出演者の方って
凄く鍛錬されてるんだなあと。。。
歌や踊り(これがメインですが)を見れただけで充分満足でした~!!
本当に圧倒されます!

主人公の観阿弥を演じた俳優さん、ぽっちゃりした体型でしたが、動くのすばしっこい~!!
ちょこちょこちょこっと動きまくり、見ててただただ感心!

内容に目を移すと、、、
観阿弥の妻「菖蒲」は非常に献身的な女性として描かれてました。(ホントいい奥さんだ~!!)
妖艶な舞踊手「乙鶴」ってのが登場し、踊りは凄く良かったのですが、結局何がしたかったのか
よく分からず...(個人的には乙鶴の踊りが1番良かったです~♪)
観阿弥との三角関係(!?)がと思った矢先、何もなかったようで...(よー分かりませんでした)

纏めますと、、、(いきなりかいっ!)
何事も同じだと思うのですが、上を目指し頂点に差し掛かると本来の目標を忘れてしまい道を逸れる
場合があるけれど、そういう時こそ初心に戻って足元を見つめ直せって感じなのでしょう~!!!

それと、挑戦し続けることの大切さをこの物語では伝えたかったのでは!?
個人的にはそう思いました。

終演後は出演者がお見送り~♪
観阿弥のおっちゃんと握手しますた~!!



今日もコチラの公演に招待して頂き本当に有難うございました。
お気遣いに感謝していますm(_ _)m