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どれだけ祈れば、あの子は帰ってくるの-?

ストーリーは.....
1928年。
ロサンゼルスの郊外で息子・ウォルターと幸せな毎日を送る、シングル・マザーのクリスティン(アンジェリーナ・ジョリー)。
だがある日突然、家で留守番をしていた9歳のウォルターが失踪。
誘拐か家出か分からないまま、行方不明の状態が続き、クリスティンは眠れない夜を過ごす。
そして5ヶ月後、息子が発見されたとの報せを聞き、クリスティンは念願の再会を果たす。
だが、彼女の前に現れたのは、最愛のウォルターではなく、彼によく似た見知らぬ少年だった。

観た感想は.....
率直な感想としまして、前半はロス市警のふざけた応対にマジでムカつきます!!!
特に警部が..... ヾ(`Д´*)ノ
それと精神科の医者も..... ヾ(`Д´*)ノ
前半だけで言うと観て失敗したかと思いましたが、、、

そこからが、本当の見せ場でした!
クリスティンvs腐ったロス市警
クリスティンvs行方不明の原因(コレ以上書くとネタばれになるので)
クリスティンは息子を見つけることが出来るのか!?
あまり書くと楽しみがなくなるのでこの辺でと.....

内容的には母親の愛情に重点を置きつつも、当時の酷い社会が描かれている感じです。

母親の愛情という点においては、誰が見ても胸が張り裂けそうな気持ちになると思います。
クリスティンの心中を察すると何て言葉にしていいやら.....

久しぶりに見応えある映画でした!
あっという間の2時間22分。。。
アンジェリーナ・ジョリーの演技は実に素晴らしい~!!!

最後にクリスティンの生涯がテロップで出ます。
これを見たら多くの方がジーンとくるのでは.....
子供を持つ親なら誰もが同じ事を思うはずです。

ドンパチ娯楽派のワタクシですが、この映画は観て本当に良かったと心底思いましたよ!!!
是非、ご覧になってください。