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松田、開幕4連勝ならず。。マシントラブルでリタイヤ

フォーミュラ・ニッポン第4戦は岡山国際サーキットで68周の決勝レースが行われ、ロイック・デュバル
(PIAA NAKAJIMA)が今季初優勝した。

4戦連続ポール・トゥ・ウィンの期待がかかっていた松田は.....
スタートを無事に決め今日も絶対勝てると思った矢先6周目に右リヤのホイールナットが緩み、
緊急ピットイン。
ココからペースが上がらず、後でピットインしたデュバル、ロッテラーに先行を許す。

突如、松田がスローダウンしピットへ.....
ホイールナットが緩んだ事で、ハブとホイールを繋ぐボルトが折れて駆動が掛からなくなったため、
ここで無念のリタイヤ。(o´_`o)ハァ・・・
ピット内で松田はアバレンジャー1号に変身~!
ペットボトルを投げ、タイヤに蹴りをかまして姿を消した。
マシントラブルなので仕方ないわなあ~、残念やけども.......

今日レースを盛り上げてくれたのは予選19位の本山♪
2ピット作戦を取り、一時はトップを快走~♪
2度目のピットインで順位を下げたけども魅せてくれましたね~ヾ( ̄∇ ̄=ノ
しかし、その本山もマシントラブルのためピットへ.....
ココでリタイヤ。。。▄█▀█●
本山もアバレンジャー2号に変身~!
松田以上の暴れっぷりでピット内で蹴りを連発~ヽ(#`Д´)ノ
かなり怒ってたみたい。。。

結局デュバルが優勝、2位にロッテラー、3位にはルーキーの平手が入った♪

しかし、今日のレースではイマイチ納得いかないペナルティがありました。
スタート直後、いきなり小暮にドライブスルーペナルティが出たけど、その理由が「ウォームアップ
走行時に規定の速度を越えた」との事でしたが、それならスタート前にグリッド降格などもう少し
対処の方法があったのでは?
このペナルティで小暮は早々にトップ争いから脱落。。。
観てる側としても面白みが半減し残念でした。

フォーミュラ・ニッポン 第4戦岡山国際サーキット 決勝結果
1 31 L.デュバル PIAA NAKAJIMA 1:32'24.751
2 36 A.ロッテラー PETRONAS TOM'S 1:32'28.109
3 20 平手 晃平 TP Checker IMPUL 1:32'33.103
4 48 立川 祐路 CERUMO/INGING 1:32'49.529
5 56 伊沢 拓也 ARTA 1:33'14.508
6 3 横溝 直輝 KONDO RACING 1:33'15.205
7 47 R.クインタレッリ CERUMO/INGING 1:33'15.982
8 2 B.トレルイエ LAWSON IMPUL 1:33'16.455
9 32 小暮 卓史 PIAA NAKAJIMA 1:33'22.095
10 37 荒  聖治 PETRONAS TOM'S 1:33'40.474
11 4 J.P.デ・オリベイラ KONDO RACING 1:33'42.025
12 41 土屋 武士 DoCoMo DANDELION 1Lap
13 40 松浦 孝亮 DoCoMo DANDELION 1Lap
14 5 金石 年弘 SG 5ZIGEN 1Lap
15 6 平中 克幸 SG 5ZIGEN 2Lap
以上規定周回数完走[規定周回数 61 Laps]
- 55 井出 有治 ARTA 60
- 7 本山  哲 Team LeMans 59
- 67 R.ストレイト STONEMARKET 53
- 1 松田 次生 LAWSON IMPUL 49
- 8 石浦 宏明 Team LeMans 45