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ZENT SC優勝! SC430が1-2フィニッシュ!

スーパーGT第3戦富士500kmは110周の決勝レースが行なわれ、ZENT CERUMO SC430が昨年
開幕戦以来の優勝を飾った。
2位にはPETRONAS TOM'S SC430が入り、SC430がホーム富士で1-2フィニッシュ。

PPスタートのTAKATA童夢NSXは序盤に単独スピンを喫し3位に。。。

今日はRAYBRIG NSXがレースを盛り上げてくれたと思う。
スタートドライバーの井出も6位から3位まで順位をあげて細川へ。。。
細川もPETRONAS TOM'S SC430を抜き一時は2位に!
でもスピン。。。結局4位に。

ここからは日産ファンの愚痴です。ヽ(#`Д´)ノ
GTAの思惑通りGT-Rは下位に沈んだ。
GT-Rは全車周回遅れに!▄█▀█●

日産勢の決勝結果
9位 CALSONIC IMPUL GT-R 1Lap
11位 WOODONE ADVAN Clarion GT-R 1Lap
12位 MOTUL AUTECH GT-R 1Lap
14位 XANAVI NISMO GT-R 3Lap
15位 YellowHat YMS TOMICA GT-R 24Lap

日産を応援するために富士へ行ったファンはどう思ってるだろう???
日産のチームクルーやドライバーもつまらないショーだと思ってたやろうなあ。

GT-Rは全車に特別性能調整+80kg(最低重量1180kg)。
NSXは全車に特別性能調整+40kg(最低重量1140kg)。
SCは特別性能調整±0kg(最低重量1100kg)。
SC勢の中でECLIPSE ADVAN SC430、DENSO DUNLOP SARD SC430には-50kgの軽減が適用。
これってどういうこと?┐( ̄ヘ ̄)┌
GT-RとNSXは全車に適用してるのに。。。

トヨタのホームコースなのでSCが勝つようにしたのかと思うような理不尽な特別性能調整。
ZENT CERUMO SC430やPETRONAS TOM'S SC430はハンデなくても勝てるチームだと思うし。

スーパーGTもつまらんレースに。。。
おーっと、これはショーだった♪

レース前に勝てる車と勝てない車を強制的に作るなんて多額の金額を使って車を開発してるメーカーや
応援してるファンをバカにしてるね。

次戦のマレーシアでのスーパーGTショーは6/21-22。
さあて、今度はどのメーカーを勝つようにストーリーを描きハンデを課すのかGTA坂東劇場の
発表が楽しみだ!ヽ(#`Д´)ノ

2008 スーパーGT第3戦FUJI GT500km RACE 決勝結果
GT500
1 38 ZENT CERUMO SC430 立川祐路/R.ライアン
2 36 PETRONAS TOM'S SC430 脇阪寿一/A.ロッテラー
3 18 TAKATA童夢NSX 道上龍/小暮卓史
4 100 RAYBRIG NSX 井出有治/細川慎弥
5 35 宝山 KRAFT SC430 P.ダンブレック/片岡龍也
6 6 ENEOS SC430 伊藤大輔/B.ビルドハイム
7 32 EPSON NSX L.デュバル/平中克幸
8 25 ECLIPSE ADVAN SC430 土屋武士/石浦宏明
9 12 カルソニック IMPUL GT-R 松田次生/S.フィリップ
10 17 REAL NSX 金石勝智/金石年弘
11 24 WOODONE ADVAN Clarion GT-R J-P.デ・オリベイラ/荒聖治
12 22 MOTUL AUTECH GT-R M.クルム/柳田真孝
13 39 DENSO DUNLOP SARD SC430 高木虎之介/A.クート
14 23 XANAVI NISMO GT-R 本山哲/B.トレルイエ
15 3 YellowHat YMS TOMICA GT-R R.クインタレッリ/横溝直輝
以上完走(規定周回数:77Laps)
R 1 ARTA NSX R.ファーマン/伊沢拓也