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2015年 7月 11日 裏山で桃栗会 61号

■ ランニングシューズ
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 土曜日の分です。
 
足の調子が大分良くなってきたので、やる気(継続化)の仕組み

として、ランニングシューズを買いにアシックスへ行きました。

アシックスでは、機械で足を3次元計測して、シューズ選定時の

参考データして活用出来ます。3次元計測は無料です。

 

また、ランニングマシーン上でランニングフォームをチェック

しながら着地時の足への力の負担等も計測してくれます。

こちらは2000円かかりますが、お店で5000円分以上の買い物を

すれば無料となります。

この3次元計測とランニングフォームチェックシステムはとても

人気があって、私がお店に居る間だけでも、何人ものお客さんが

使っていました。

計測後は、店員さんがデータを基に、おすすめの靴を提案して

くれます。私は初めからそのつもりでしたが、一足買いました。

靴屋さんというと、まず私が想い浮かぶのは「ABCマート」ですが

アシックスの様に、新しい付加価値をお客さまに提供できるのは

商売の強みとなりますね。実際、私の様な初心者がランニングを

初めてみると足が痛くなったり、本当に今履いている靴で良いのか?

などの疑問が生じます。なので、科学データに基いて、お客様が

納得できるような説明が出来るのは良いシステムだと想いました。


参考までにですが、ランニングシューズは、足の長さに1cmを

足した長さが適性のサイズとの事です。左右で足の長さが微妙に

違う場合もあり、その時は長い方を適用します。私は、右側の足が

26.2cmで左足より長かったので、27.5cmのシューズを選びました。

この様なシューズの選定方法も、今回新たに知った事実です。

ちなみに、ミズノにも同じ様な計測システムがあります。


■気付き 

・分からない事は専門家に聞くのが手っ取り早いし安心できる。、
 

・更にどの様な付加価値があれば、お客さまがシューズを
 購入したくなるのか? と計測してもらいながら考えました。