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2015年 6月22日 裏山で桃栗会 46号
■ 達人への旅
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最近、左足の調子が悪くランニングを控えている。
梅雨で走れない時も多いが、どうも違和感(やや痛い感じ)がある。
暫く歩いているとそうでも無くなるが、違和感が無くなるまで、
少しの間、休むことにした。
原因は、準備体操とランニング後のクールダウンが不十分だったと推測。
いまや、ランニングシューズのフィッティング、ランニングフォームの
指導等、お金を払えば時間の無駄無く、脚の調子も悪くせずに早い進歩で
ランニングをマスター出来る便利な世の中。
これは、お金を払って鮒谷先生のセミナー(コンサル)を受講する事で
効率良く人生を変えていくことと同じだと勝手に納得。
トム・ピーターズ推薦の「達人のサイエンス」の中にも
「技能の中には独学できたり、自分でチャレンジできそうなものも
ある。しかしマスタリーのたびに出るつもりであれば、一流の指導を
受けるのがいちばんだ。」と、良い教師を選ぶ重要性を説いている。
マスタリーとは、いわゆる達人のこと。
お金で、技能(時間)を買うこが、マスタリーへの近道になる。
■気付き
・良い教師を選ぶ事が、最終的には短時間での習得につながる。
最終的には、お金(=時間) の節約になる。
・独学の危険性を認識した。
■本日のランニング
お休み。